『大日本史料』 11編 7 天正12年4月 p.647

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を有するが如し、中央のものは小さくして、宛もオルガンの三管の如き三, ものなり、之より我等は、マカオに向けて航行を續けたり、其次第は前に記, ことを知りたり、されど孰れも一方の岸より他方に移るに適したるもの, 其沿岸は悉く礁を以て圍らし、三島中最も高きものなるが如し、他の側に、, のゝ如く見えたり、北東側のものは、長く且大なれども高からず、側に一礁, 岬を有し、同じく北東方に一礁を有す、南西方に在る他の島は、丸く直立し、, 一日, に當りて、メアシュマの島と、二礁よりなるパネラス島とを認めたり、メア, 前に記述せしパネラスと稱する礁を認むべし、三礁よりなり、其二礁は互, に接近し、他の一礁は稍隔る、メアシュマに對して、北西と南東とに位する, にして、外部に出づべき口を有せざるものなり、されど我等が此處に三月, て、我等は出帆せり、外海に出でゝ、南西の航路を採りたり、途中南南東の方, 此處に滯留せし間に、我等は五島の島には、六乃至七の極めて良き港あス, を迎へ、新月に入りしことは、僥倖なりといふべし、三日, ンュマは、北西及び南東方に在りて、之を望む時は、宛も二三島よりなるも, 早朝、晴朗なる天候に惠まれ、北北東風を得, の夜、即ち四日, 日ニ當ル, ○二月一一, ○正月二十, 九日ニ當ル, ニ當ル, 月二日, ○, 天正十二年六月二十八日, 六四七

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  • 日ニ當ル
  • ○二月一一
  • ○正月二十
  • 九日ニ當ル
  • ニ當ル
  • 月二日

  • 天正十二年六月二十八日

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  • 六四七

注記 (26)

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