Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
處にくき仕合候間、急度被仰付被下候樣にと申上候へは、其方申所尤也、, に家長槍脇にたちて、數人を射る、かるがゆへに、敵兵すゝむ事あたはず、こ, 三番と乘込、然故腹を立、軍法を敗り、拔かけ□組頭をもとき、下知を不用, にはせて撃ちらす、敵とれ城にいりてまもる、こゞにをひて四方より攻か, り、濃州にかへるとき、前田の城主、瀧川を引入てそむく、大權現みづからは, こむ、前田口は追手なり、家長これを攻處に、敵兵つき出て防たゝかふ、とを, 耆守下知を背き、一番に城へ乘、其次松平隱岐守乘、やう〳〵伯耆守手は, せて、蟹江にいたりたまふ、このとき家長ならびに酒井備後守等、すみや, 同十二年、豐臣秀吉尾州にい, 早々御成敗可仰付候由、御なため被成、伯耆守罷立候後、彌次右衞門を被, 城にせむる時、忠重、丹羽勘介と同しく、一方をかこんて軍功あり、, 召出、御直こ御懇之御意有之由、, 〔本多藤四郎覺書〕一蟹江の城御攻被成候時、倍ギ守組内藤彌次右衞門、伯, ゝにをひて、火箭を射、追手の門を燒拂、攻入て外郭をとる、このとき家長が, 〔寛永諸家系圖傳〕八十内藤家長, 内藤家長, 諸家譜水野忠, ○上下略、, 寛政重修, 彌次右, 衞門尉、, 重譜異事ナシ、, 前田口ハ, 口ヲ攻ム, 家長前田, 火箭ヲ放, 内藤家長, 石川數正, チテ追手, ノ門ヲ燒, 大手, 天正十二年七月三日, 六九四, 天正十二年七月三日
割注
- 諸家譜水野忠
- ○上下略、
- 寛政重修
- 彌次右
- 衞門尉、
- 重譜異事ナシ、
頭注
- 前田口ハ
- 口ヲ攻ム
- 家長前田
- 火箭ヲ放
- 内藤家長
- 石川數正
- チテ追手
- ノ門ヲ燒
- 大手
柱
- 天正十二年七月三日
ノンブル
- 六九四
- 天正十二年七月三日
注記 (34)
- 1183,727,83,2165處にくき仕合候間、急度被仰付被下候樣にと申上候へは、其方申所尤也、
- 254,652,83,2210に家長槍脇にたちて、數人を射る、かるがゆへに、敵兵すゝむ事あたはず、こ
- 1298,733,86,2149三番と乘込、然故腹を立、軍法を敗り、拔かけ□組頭をもとき、下知を不用
- 489,654,82,2209にはせて撃ちらす、敵とれ城にいりてまもる、こゞにをひて四方より攻か
- 721,652,82,2219り、濃州にかへるとき、前田の城主、瀧川を引入てそむく、大權現みづからは
- 376,647,85,2221こむ、前田口は追手なり、家長これを攻處に、敵兵つき出て防たゝかふ、とを
- 1419,733,79,2137耆守下知を背き、一番に城へ乘、其次松平隱岐守乘、やう〳〵伯耆守手は
- 605,657,83,2209せて、蟹江にいたりたまふ、このとき家長ならびに酒井備後守等、すみや
- 836,2022,63,843同十二年、豐臣秀吉尾州にい
- 1070,731,78,2143早々御成敗可仰付候由、御なため被成、伯耆守罷立候後、彌次右衞門を被
- 1782,663,80,1962城にせむる時、忠重、丹羽勘介と同しく、一方をかこんて軍功あり、
- 970,731,60,929召出、御直こ御懇之御意有之由、
- 1533,606,106,2279〔本多藤四郎覺書〕一蟹江の城御攻被成候時、倍ギ守組内藤彌次右衞門、伯
- 132,667,78,2192ゝにをひて、火箭を射、追手の門を燒拂、攻入て外郭をとる、このとき家長が
- 841,603,95,1124〔寛永諸家系圖傳〕八十内藤家長
- 853,1446,54,268内藤家長
- 1711,668,43,405諸家譜水野忠
- 1813,2631,37,261○上下略、
- 1764,2627,40,251寛政重修
- 878,1741,42,189彌次右
- 833,1741,41,197衞門尉、
- 1670,668,42,408重譜異事ナシ、
- 466,292,38,156前田口ハ
- 332,292,42,159口ヲ攻ム
- 376,290,43,165家長前田
- 223,288,39,165火箭ヲ放
- 888,295,42,169内藤家長
- 1576,308,42,163石川數正
- 180,290,37,163チテ追手
- 133,291,44,163ノ門ヲ燒
- 424,293,37,77大手
- 1922,743,44,381天正十二年七月三日
- 1901,2477,41,119六九四
- 1922,743,44,381天正十二年七月三日







