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比類働なりと、上野介感せられしなり、, か、此手を帶刀は侍山崎兵衞大將にて攻取し花、此勢に惣軍攻懸しけれ, り、柵をるぶり、城之塀際まと忍込、時之聲を上ケ、飛騨守より夜討之寄手, は、木造勢破れ軍に成て、本城え引取也、帶刀攻取て、則此山陣取となり、無, 也と名乘て、兵具にて塀をこほち、城中こも、何有之、爰をせんとゝ防きけ, 靜こ心易しと油斷をし、心をゆるし居たりける、寄手忍ひ〳〵こ此え迫, 谷岸にて〓と出防き戰ひける、茲に海津か陣場は、西之谷岸にと有ける, れとも、北之塀お乘越え、寄手いきをも繼せす相戰けれは、城中不叶して、, 將として、夜討に入給ひける、折節雨夜にとあれとけれは、城中にも闇夜事, 同廿八日、蒲生飛騨守氏郷河方之城え、蒲生彌五左衞門、同忠左衞門を大, メ、相圖を定、扨手勢を催し、同五月廿日こ宮山を攻らるゝなり、木造方こ, 漸と戸木計取なり、河方籠城之侍河方玉右衞門を始として、雜兵十五人, も拓植彦次郎、田中左京、海津、河原田、朴木等を先としふ、宮之北之峯、西之, 要害を拵出張しけるを、はり一合戰可勵とて、織田信兼と内談ヲ究, 討死ス、此時より氏郷野邊河方に陣を取給ふ也、, 天正十二年七月十二日, 神也, 大明, 賦秀河方, ヲ夜襲ス, 天正十二年七月十二日, 七五〇
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- 神也
- 大明
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- 賦秀河方
- ヲ夜襲ス
柱
- 天正十二年七月十二日
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- 七五〇
注記 (22)
- 1077,704,59,1147比類働なりと、上野介感せられしなり、
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