『大日本史料』 11編 13 天正13年正月 p.338

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に談合申候へは、蓮間燒候はゝ、越中のよわりと申時、利家樣へ申上、即村井豐後先手, 申參候村井又兵へニ候間、彼はすの間へつれて行候て、すてゝ皆々歸候へ由申事を、利, 知いたし候へは、そこにてもり返し、河村手鑓をつきおし返し、首共取申候、後まても, をふみまよひ、まつ今夜は御引取候へと申候へは、豐後申候は、利家公御前にて御請ヲ, 小名に御物語被爲成、豐後ためには忝儀と申候、夜中之儀ニ候へはよついと申案内者道, 一越中と殿樣御取合ノ時、村井豐後大將して、御鐵鉋大將平野五郎右衞門・川村縫殿助, 先鐵鉋くずれ申、あし〳〵ニ候處ニ、豐後おり敷、にくる味方をつきたおし候へ由、下, を仕、夜ニ入金澤ヲ立出候て燒申候、其時手柄之樣子御感状、御加増、并御羽織・御陳, 村井豐後寄騎之内小林彌六左衞門・屋後太右衞門と申者、よく案内存たるものこひそか, 川村善五郎なと先ヲいたし、高くぼと云所へやきはたらきノ時、敵出つきかゝり候處二、, 御わきさし拜領仕候、御加増は四千俵被下候由、いつも〳〵利家様京・伏見にて大名・, 家様度々御意被成候事、, 千人之軍法ゟ一人之大將とはよく申傳候、豐後大將に遣申候ゆへ、右之通と、利家樣度々, 〔陳善録〕一鳥越ヲ開退候を利家樣無念ニ思召、越中へ深入〓御はたらき被成度御意候間、, 天正十三年二月是月, 又ハ燒やうニ口○以下數, 傳共有之事、箇條略ス、, 傳共有之事、, 箇條略ス、, 燒ク, 長頼高窪ヲ, 天正十三年二月是月, 三三八

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  • 又ハ燒やうニ口○以下數
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  • 長頼高窪ヲ

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  • 三三八

注記 (23)

  • 1590,673,59,2233に談合申候へは、蓮間燒候はゝ、越中のよわりと申時、利家樣へ申上、即村井豐後先手
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