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たてさせよとの御意にて、則時に堤本のことく成就する也、, のことく堤をつきたて、其上にて内より降參乞物ならは、其時は分別次第也、先つき, ニ付而、御馬はこ川え被入、, たつる事成間敷と籠者とも見及、降參仕候者可被成御聞との敵の分別と覺たるそ、本, 弓上手手聞なる故、おもふ所へ射付候により如此ニ候、火の手あかるとひとしく攻入、, 太郎殿事也、火矢を掛城燒上り申候、此火矢は左衞門佐殿内吉田孫介と申者にて候、, 左候處ニ、内より幸と存、降參を乞申候、秀吉御分別ニは、此切れ口本のことくつき, それより太田の城水攻ニ被及見、堤御つきたて候てきの川を御しかけ被成候事、, 切りほし申、三月廿四日也、しやくせん寺の城より其體を見及、則明退、紀伊國へ, はし〳、にけ入申候、其外の下々は山林へにけさり、千石堀とじやくせん寺の城破發, 一、水も過半あかり申時分ニ、備前の宇喜多の八郎殿町塲堤きれ申候、其時幽齋狂歌ニ、, 備前の地いくらもおゝき其中に, 〓立曰、和歌山ヘ被成御入候、, やきは堤の大きれそする, 卷被成、隙すきまなくもみにもうて攻させ給ふ所に、羽柴左衞門佐殿手より、是は久, ○秀吉、千石堀・積善寺等ヲ拔ク, コト、三月二十一日ノ條ニ見ユ、, 堤崩壞スト, ノ守備セル, 矢ヲ射ル, 宇喜多秀家, 堀秀政ノ士, 吉田孫介火, ノ説, 天正十三年四月二十二日, 五七
割注
- ○秀吉、千石堀・積善寺等ヲ拔ク
- コト、三月二十一日ノ條ニ見ユ、
頭注
- 堤崩壞スト
- ノ守備セル
- 矢ヲ射ル
- 宇喜多秀家
- 堀秀政ノ士
- 吉田孫介火
- ノ説
柱
- 天正十三年四月二十二日
ノンブル
- 五七
注記 (26)
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