『大日本史料』 11編 別巻1 p.90

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

を上部と壁面とに描きたるを以てなり、, きもの少からざりき、蓋しこゝはポルトガルの諸王がその敬虔と大なる優雅とによりて、, なし、その書齋、文庫、極めて美しく整備せられたる館、その他珍奇なる品々を彼等に示, その翌日は、かの馬車にてサント・アンタンのコレジオを參觀に赴きたり、學長のパード, を訪問せり、彼は大いに喜びて一行を引見し、かくも短き時間に相應しき充分なる款待を, り、彼等は耶蘇會が彼等に對して示したる愛情に酬いんがため、また人々が彼等の日本獨, かゝる樣式の建築をなせし所にして、今や新にその敬虔なる事業に相應しき、獻身の物語, 翌日保養のためシントラに赴きたり、その後一行は樞機卿の馬車にて、リスボンの大司教, が市の大半を展望すべき塔有りしを以てなり、また王立病院を訪れしが、こゝには觀るべ, も同行せり、宛も休暇中のこととて、耶蘇會の人々も學生等も大いに喜びて彼等を迎へた, 特の衣服を著用するを見んことを大いに望めるを知り、外部の人々の辭去するを待ちて、, し、また種々の糖果を持參せしめて饗應せり、辭去してのち、ヌエストラ・セニョーラ・, ダ・グラサ、サンタ・ローヤ等、諸所の修道院を見物せり、サンタ・ローヤには修道僧等, レが慰安のために一日彼等を招待せしを以てなり、管區長のパードレ、サン・ロケの長老, しんとら, れじおヲ參, んたんノこ, さんと・あ, 觀ス, しんとら, 天正十年是歳, 九〇

頭注

  • れじおヲ參
  • んたんノこ
  • さんと・あ
  • 觀ス
  • しんとら

  • 天正十年是歳

ノンブル

  • 九〇

注記 (22)

  • 881,608,57,987を上部と壁面とに描きたるを以てなり、
  • 1116,604,66,2258きもの少からざりき、蓋しこゝはポルトガルの諸王がその敬虔と大なる優雅とによりて、
  • 1574,601,67,2288なし、その書齋、文庫、極めて美しく整備せられたる館、その他珍奇なる品々を彼等に示
  • 758,604,65,2290その翌日は、かの馬車にてサント・アンタンのコレジオを參觀に赴きたり、學長のパード
  • 1690,597,66,2291を訪問せり、彼は大いに喜びて一行を引見し、かくも短き時間に相應しき充分なる款待を
  • 402,611,66,2292り、彼等は耶蘇會が彼等に對して示したる愛情に酬いんがため、また人々が彼等の日本獨
  • 995,609,68,2288かゝる樣式の建築をなせし所にして、今や新にその敬虔なる事業に相應しき、獻身の物語
  • 1804,590,65,2295翌日保養のためシントラに赴きたり、その後一行は樞機卿の馬車にて、リスボンの大司教
  • 1228,606,67,2274が市の大半を展望すべき塔有りしを以てなり、また王立病院を訪れしが、こゝには觀るべ
  • 519,604,63,2294も同行せり、宛も休暇中のこととて、耶蘇會の人々も學生等も大いに喜びて彼等を迎へた
  • 288,609,66,2257特の衣服を著用するを見んことを大いに望めるを知り、外部の人々の辭去するを待ちて、
  • 1459,601,63,2272し、また種々の糖果を持參せしめて饗應せり、辭去してのち、ヌエストラ・セニョーラ・
  • 1347,603,63,2292ダ・グラサ、サンタ・ローヤ等、諸所の修道院を見物せり、サンタ・ローヤには修道僧等
  • 635,614,64,2286レが慰安のために一日彼等を招待せしを以てなり、管區長のパードレ、サン・ロケの長老
  • 1812,221,36,168しんとら
  • 712,235,40,213れじおヲ參
  • 758,237,39,204んたんノこ
  • 806,233,34,212さんと・あ
  • 668,233,39,80觀ス
  • 1812,221,37,169しんとら
  • 1919,760,42,256天正十年是歳
  • 1930,2458,41,80九〇

類似アイテム