『大日本史料』 11編 別巻1 p.134

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これを果すこと能はず、されば余はその從弟に當る日向の伊東ドン・マンシヨを派遣する, より述ぶるところあるべし、希はくは愛情を以て聽取し給はんことを、, に庇護を加へられ、〓せて今後日本のキリスト教、竝びに余を援け給はんことを望むとこ, 至聖にして偉大なる國王ドン・フェリペに呈す, ることに、主は力を與へ給へり、余はこの恩惠を大いに尊重す、蓋しそのために余は暗黒, 有馬の國王ドン・プロタシオよりポルトガル國王に宛てたる書翰の寫, 耶蘇會のパードレ及びポルトガル人等の援助を得て、當地方が聖教及び眞の教義を受入る, 我等の主の恩寵を得て陛下に愚札を呈す、, こととなしたれば、彼はパードレ・ヴィジタドールと同行すべし、余は陛下に對して、偏, ろ切なり、當地方のことどもにつきては、パードレ・ヴィジタドール及びドン・マンシコ, の境地より〓し、聖なる光明に浴する人々の間に加はり得ればなり、時宛も余にとりて、, 一五八二年一月十一日, 豐後のフランシスコ, 有馬鎭貴ノ, 書翰, 天正十年是歳, 一三四

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  • 有馬鎭貴ノ
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  • 天正十年是歳

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  • 一三四

注記 (17)

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