『大日本史料』 11編 別巻1 p.146

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あり、九の塔に二十四の鐘あり、手足を用ひて撞くこと恰もオルガンを奏するが如し、, 聖堂には四十の祭壇あり、總て石造なり、聖堂中央の兩側に二の階段あり、, 席四あれども、その三を使用するのみなり、聖堂の入口の外側に見事なる石像六體あり、, この僧院には大なる池十四、小なる池十二あり、孰れも四周に十一の柱廊を有す、各の柱, したるものなり、甚だ莊重にして華麗なる彫刻を施したり、, 合唱所には別に小オルガン二あり、この下方にミサを唱ふる祭壇二あり、, 高さ各二十四パルモ、右方の三體はマナセス、ジョサファツ、サロモン、左方はダヴィ, ド、エゼキヤス、ヨジヤスなり、, 大祭壇の右手及び左手に皇帝、イスパニヤ諸王、竝びに王族の人々の遺骸を安置せり、, 聖堂には六十四本の圓柱あり、總て石造にして、各周圍四ブラサあり、ミサを唱ふべき座, 納室は階下に十三、階上に七の窓あり、長さ百十六呎、幅三十六呎あり、, 廊は十五パルモあり、小なる池のものはさして大ならず、柱廊の間の柱は各周圍七パルモ, 合唱所には六十五の椅子あり、西インドより舶載せられたる四、五種類の木材を用ひて製, 昇るに百六十段の階段を以てす、二十四年以前に著手せられしこの事業と驚嘆すべき工事, 天正十年是歳, 一四六, 塔

  • 天正十年是歳

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  • 一四六

注記 (17)

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