『大日本史料』 11編 別巻1 p.191

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教皇グレゴリヨ十三世は、その未來を心中に悟り、殘餘の生命の少き日々を數へゐたる, て、三の特別に驚嘆すべきものと思ひたり、彼等は當市の總ての顯著なる事を記録せり、, 教皇に呈したる書翰に、前記のインドの日本の大使等の父及び叔父より派遣せられ、一五, が、耶蘇會の總長パードレ・クラウヂオ・アクワヴィヴァより彼等が既にイ夕リヤに入, 八二年一月十一日出發せりと言へるによりて知るべし、, り、ローマに向けて旅行の途中なることを聞き、急使を派して、到著を急ぐべく傳へしめ, 等は城及びプロトリーノに行きて、その甚だ宏大なるに感じ、圓屋根及びピチ宮殿と〓せ, ンゾ、竝びにサンタ・マリヤ・デル・フィオレの聖寶を、大なる信心を以て拜觀せり、彼, 〔ダ二エルロ・バルトリ編耶蘇會史〕, ○使節等ろーま二到著シ、尋デ教皇ぐれごりよ十三世二〓見ス、教皇薨ズ、, 旅程は二萬三千八百五十マイルにして、この長旅行に、二年と二箇月を費したることは、, 第三十九號譯文), 信長の世(歐文材料, アジア第二部, 日本第一編, 千八百五十, 旅程二萬三, 哩, 天正十年是歳, 一九一

割注

  • アジア第二部
  • 日本第一編

頭注

  • 千八百五十
  • 旅程二萬三

  • 天正十年是歳

ノンブル

  • 一九一

注記 (20)

  • 498,595,58,2293教皇グレゴリヨ十三世は、その未來を心中に悟り、殘餘の生命の少き日々を數へゐたる
  • 1553,603,62,2264て、三の特別に驚嘆すべきものと思ひたり、彼等は當市の總ての顯著なる事を記録せり、
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