『大日本史料』 11編 別巻1 p.207

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確にせんとして、彼等がその君侯より與へられたる命令、竝びに書翰の寫を得んことを, ストの教會に對し、特別の情愛を抱けるが故に、彼等を厚遇する決意をなしゐたり、しか, め、何人が教皇の位に就くとも、グレゴリヨ教皇と同じく、名〓及び愛情を示すべきこと, 次いで最も愛し、また他の何人よりも尊敬せるを以て、彼等を慰むるため、全力を盡すの, を約束せしめたり、, グレゴリヨ教皇は、既にこの使節等來著の報を得て、〓に待受け、かの地方の新しきキリ, 暮れ、故國を遠く離れて、その父親を失ひたるが如くなりき、我が總長は、彼等が教皇に, して、彼等が近づけるを聞きて、これに與ふべき身分と資格とを決定するため、事情を明, 耳に達するときは、その心破るゝ危險ありしを以て、愼重を要したり、他の人々は悲嘆に, 要ありたり、また樞機卿の會議は、僧官の一人を代表として派し、挨拶を述べて彼等を慰, 〔ギド・グワルチェリ編日本使節記〕(歐文材料第四十號譯文), 第七章ローマへの旅行及び歡迎, 二暮ル, 使節等悲嘆, 報ニ接シテ, 天正十年是歳, 二〇七

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  • 二暮ル
  • 使節等悲嘆
  • 報ニ接シテ

  • 天正十年是歳

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  • 二〇七

注記 (17)

  • 269,611,58,2295確にせんとして、彼等がその君侯より與へられたる命令、竝びに書翰の寫を得んことを
  • 501,621,57,2287ストの教會に對し、特別の情愛を抱けるが故に、彼等を厚遇する決意をなしゐたり、しか
  • 1327,623,56,2287め、何人が教皇の位に就くとも、グレゴリヨ教皇と同じく、名〓及び愛情を示すべきこと
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