『大日本史料』 11編 別巻1 p.270

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て或ひは既に教皇の許に赴きて、御足に接吻したるならん、, して扱ふべしと言はれたり、式部官が彼等を著座せしむべきかと尋ねたるに對し、教皇, 〔宛書〕ティヴォリ、顯榮にして崇敬すべく余の畏敬する保護者たるカルヂナ, は、否、大使として彼等を迎ふべしと答へられたり、このことにつきて大いなる喜を示され, たるは當然なることなり、彼等は今夕到著したるべしと信ず、但し、公にあらず、しかし, 〔イタリヤ國モデナ文書文館書〕, 最も顯榮にして崇敬すべき我が君, 日本人等は、今夕、二十四時初めて當地に到著し、ソラ公爵に迎へられ、途中彼等を護衞, (歐文材料第四十八號譯文), 〔裏書〕二十二日受領, 顯榮にして崇敬すべき閣下の忠誠なる微賤の僕テオドシヨ・パニッツァ, 一五八五年三月二十一日一, テオドシヨ・パニッツァよりカルヂナル・デステに呈せし書翰の一節, ル・デステ殿下, ローマより, ○天正十三年二月, 一十日二當ル, テ家大使の通信, ローマ駐〓エス, 使節等ろー, ま二入ル, 天正十年是歳, 二七〇

割注

  • ○天正十三年二月
  • 一十日二當ル
  • テ家大使の通信
  • ローマ駐〓エス

頭注

  • 使節等ろー
  • ま二入ル

  • 天正十年是歳

ノンブル

  • 二七〇

注記 (23)

  • 1463,602,70,1504て或ひは既に教皇の許に赴きて、御足に接吻したるならん、
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