『大日本史料』 11編 別巻1 p.284

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大いに滿足せり、尊師の祈祷及び供物に於いて余を想起せられんことを願ふ、, 一五八五年四月六日, 〔イタリヤ國モデナ文書館文書〕, スの恩寵によりてこれを送付すべし、彼等は當地に於いては、耶蘇會員の住院に宿泊して, 報ずると同時に、今夕ヴェネティヤの大使より、かの日本人等が携へ來りて教皇に呈した, 過ぐる二日間、書翰を呈せざりしは、臣が不快なりしためなるが、今もなほ回復せざるを, 最も顯榮にして崇敬すべき我が保護者たる君, 〔宛書〕キリストに於いて大いに尊敬すべきパードレ、アラゴンに於ける耶蘇, る書翰の宛名及び署名を得たることを報告す、同大使は土曜日にこれをヴェネティヤに送, キリストに於ける尊師の僕ヂエゴ・ヒメネス, 會の地方長パードレ・ヘロ二モ・ロカ閣下, テオドシオ・パニッツァよりカルヂナル・デステに呈せし書翰の一節, (歐文材料第五十五號譯文), 〔裏書〕八五年四月六日、日本使節書記, ローマより, 干リストに於ける尊師の僕, ローマ駐剳エス, テ家大使の通信, ○天正十三年三, 月七日二當ル, 使節等ノ教, 皇二呈セシ, 書翰, 二宿泊ス, 耶蘇會往院, 天正十年是歳, 二八四

割注

  • ローマ駐剳エス
  • テ家大使の通信
  • ○天正十三年三
  • 月七日二當ル

頭注

  • 使節等ノ教
  • 皇二呈セシ
  • 書翰
  • 二宿泊ス
  • 耶蘇會往院

  • 天正十年是歳

ノンブル

  • 二八四

注記 (27)

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