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して、この衣服の費用は悉く教皇より支出せられたり、, の病氣も亦同君の擔任なるが故なり、但し、ローマに於いては、病の惡化せざらんことを, 夜苦しみたり、教皇は健康なる日本人等を同所に伴ひたるが、彼等は金の飾を附したるイ, タリヤ風の黒ビロード製の地に達する長さの上衣と、膝に達する長き下著とを著したり、, この服裝はヴェネティヤの大使が顯榮なる閣下を訪問せるとき著するものに似たり、しか, 〔宛書〕ティヴォリ、最も顯榮にして崇敬すべき、我が畏敬せる保護者、エス, 希望せり、教皇がサン・ピエトロ寺より還られたるのち、ファルネーゼは痛風のために終, 日本の大使の病氣につきて傳へらるゝところに關しても亦カッタネ才君の報告に讓る、そ, 一五八五年三月二十九日, (歐文材料第五十九號譯文), テオドシオ・パニッツァよりカルヂナル・デステに呈せし書翰の一節, 〔イタリヤ國モデナ文書館文書〕, 顯榮にして崇敬すべき閣下の忠誠なる微賤の僕テオドシオ・パニッツァ, 忠誠にして微賤なる僕テオドシオ・パニッツァ, ローマより, ○天正十三年二月, ローマ駐剳エス, 二十八日二當ル、, テ家大使の通信, とろ寺院二, 使節等著用, さん・ぴえ, 二供奉シテ, ノ衣服, 使節等教皇, 赴ク, やんノ病状, 中浦じゅり, 天正十年是歳, 忠誠にして微賤なる僕, 二八九
割注
- ○天正十三年二月
- ローマ駐剳エス
- 二十八日二當ル、
- テ家大使の通信
頭注
- とろ寺院二
- 使節等著用
- さん・ぴえ
- 二供奉シテ
- ノ衣服
- 使節等教皇
- 赴ク
- やんノ病状
- 中浦じゅり
柱
- 天正十年是歳
- 忠誠にして微賤なる僕
ノンブル
- 二八九
注記 (31)
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