『大日本史料』 11編 別巻1 p.293

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ル閣下, を啜り、湯を飮む、以上がインド人に關することなり、, イタリヤ國モデナ文書館文書〕, 熱を發し、少しく寒氣を感じたるが、これは異例のことなり、そのほかは、現在まで熱は, さしたるものに非ず、今ヤコモ君は四人を見舞ひて同所に在り、我等の見込を聞き、病人, 今夕第二十二時及び今朝第十三時に他の人々と共にインド人を診察せり、彼は第十九時に, につきて聖父に報告せんことを希望せり、彼は水を以て煮、鹽を加へざる米のほかは殆ん, ど食せず、この食物は彼等がパンの代りに常用するものなり、また少しく肉を食し、生卵, の一節, アルフォンソ・カッタネオより在ティヴォリのカルヂナル・デステに呈せし書翰, 顯榮にして崇敬すべき我が君, 〓宛書〕最も顯榮にして崇敬すべき、我が畏敬せる保護者、エステのカルヂナ, (歐文材料第六十三號譯文), 一五八五年三月二十八日, 〔裏書〕二十七日受領, ローマより, ローマ駐剳エス, ○天正十三年二月, テ家使臣の通信, 一十七日二當ル、, 報告, 醫師ノ診察, 天正十年是歳, 二九三

割注

  • ローマ駐剳エス
  • ○天正十三年二月
  • テ家使臣の通信
  • 一十七日二當ル、

頭注

  • 報告
  • 醫師ノ診察

  • 天正十年是歳

ノンブル

  • 二九三

注記 (24)

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