『大日本史料』 11編 別巻2 p.102

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木曜日、通常よりも莊嚴なる聖體節の行進を觀たり、そは當地に於いても亦インドの公子, 柄のもの、乳白色の綾織にて包まれたり、, 大統領は贈物を大いに珍重して、喜悦と感謝とをこめて使節に謝し、ついで使節等は起立, して大統領に敬意を表したるのち、入りたるときと同じ人々に送られて退出せり、, 一五八五年六月二十二日, 等を待受けしためなるが、公子等は來週到著すべし、, 英明にして尊敬すべき我が君, ガブリエレ・カルツォニよりマントヴァ公に呈せし書翰の一節, 〔イタリヤ國マントヴァ文書館文書〕(歐文材料第百十七號譯文), ヴィネジヤより, 英明なる殿下の微賤にして忠誠なる僕, ガブリエレ・カルツォ二, ○天正十三年五月, 二十五日ニ當ル、, 使節等議院, ヲ退出ス, 使節等ノ來, づえにす市, 著ヲ待受ク, 天正十年是歳, 一〇二

割注

  • ○天正十三年五月
  • 二十五日ニ當ル、

頭注

  • 使節等議院
  • ヲ退出ス
  • 使節等ノ來
  • づえにす市
  • 著ヲ待受ク

  • 天正十年是歳

ノンブル

  • 一〇二

注記 (21)

  • 907,604,59,2298木曜日、通常よりも莊嚴なる聖體節の行進を觀たり、そは當地に於いても亦インドの公子
  • 1796,601,55,1050柄のもの、乳白色の綾織にて包まれたり、
  • 1678,606,60,2289大統領は贈物を大いに珍重して、喜悦と感謝とをこめて使節に謝し、ついで使節等は起立
  • 1561,605,60,2085して大統領に敬意を表したるのち、入りたるときと同じ人々に送られて退出せり、
  • 680,683,56,609一五八五年六月二十二日
  • 793,603,58,1339等を待受けしためなるが、公子等は來週到著すべし、
  • 1025,660,57,742英明にして尊敬すべき我が君
  • 1141,722,54,1604ガブリエレ・カルツォニよりマントヴァ公に呈せし書翰の一節
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