『大日本史料』 11編 別巻2 p.107

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が、大統領は、滿悦を顏に現して謝意を表し、各種の色の衣服を眺め、また熱心に劍を見, より携へ來りし僅少の物品を悉く贈りたれば、大統領に對する尊敬の意を示すため、かの, 地より持參せし劍及び短劍と、彼等が出發の際に著用せし衣服とを贈らんと欲すと述べし, 日本の公子等は今朝會議室に赴き、ドン・マンシヨ及びドン・ミゲルは大統領の右に、ド, 挨拶の言葉を述べたるのち、大統領に向ひ、公子等は新舊兩教皇、その他大身達に、自國, ガブリエレ・カルツォ二, 一五八五年六月二十八日, ガブリエレ・カルツォニよりマントヴァ公に呈したる書翰の一節, ン・マルチノ及びドン・ジュリヤノはその左に著席し、パードレ・メスキータは會議員に, 〔イタリヤ國マントヴァ文書館文書〕(歐文材料第百十九號譯文), 英明にして尊敬すべき我が君, 顯榮なる貴下の最も親しき僕, ヴィネジヤより, 月一日ニ當ル, ○天正十三年六, 院訪問, づえにす議, 天正十年是歳, 一〇七

割注

  • 月一日ニ當ル
  • ○天正十三年六

頭注

  • 院訪問
  • づえにす議

  • 天正十年是歳

ノンブル

  • 一〇七

注記 (19)

  • 297,595,60,2306が、大統領は、滿悦を顏に現して謝意を表し、各種の色の衣服を眺め、また熱心に劍を見
  • 531,598,60,2295より携へ來りし僅少の物品を悉く贈りたれば、大統領に對する尊敬の意を示すため、かの
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