『大日本史料』 11編 別巻2 p.110

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いに滿悦せり、政廳は公子等を十分に滿足せしめ、當地を去るに及び、永く當市のよき記, をなし、公子等の見物しゐたるサン・マルコの廣場を通過せしが、見物甚だ多く、同廣場, るべしと言へり、謹みて殿下の手に接吻し、恩寵を請ひ、服從及び敬意を表す、, に在りたる者は四千人を超えたりといふ、この行列は十時より十七時に至り、公子等は大, 〔イタリヤ國マントヴァ文書館文書〕(歐文材料第百二十一號譯文), 物のために多額の金錢を支出し、特にサン・ロッコの學校は、千ドカト以上を支出せしな, 憶を懷かしめんことを期待せり、バルトロメオ・デル・カリチェ君は、諸學校がかゝる催, 一五八五年六月二十九日, 顯榮にして尊敬すべき君, ガブリエレ・カルツォニの書翰の一節, ガブリエレ・カルツォ二, 英明なる殿下の忠實なる微賤の僕, ヴィネジヤ(り, 月二日ニ當ル, ○天正十三年六, こ廣場, 行列ノ費用, さん・まる, 天正十年是歳, 一一〇

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  • 月二日ニ當ル
  • ○天正十三年六

頭注

  • こ廣場
  • 行列ノ費用
  • さん・まる

  • 天正十年是歳

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  • 一一〇

注記 (20)

  • 1540,613,65,2285いに滿悦せり、政廳は公子等を十分に滿足せしめ、當地を去るに及び、永く當市のよき記
  • 1773,605,61,2291をなし、公子等の見物しゐたるサン・マルコの廣場を通過せしが、見物甚だ多く、同廣場
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