『大日本史料』 11編 別巻2 p.103

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待受けたり、公子等はフェルララ公のビチェントロ船に乘りて來れり、到著してこれを出, で、かの地の僧院のパードレ等、竝びに耶蘇會のパードレ等、出迎のために來りし人々に, 及び余に語りて、大陸の賢者なるリッポマニは彼等を迎へて語る際に閣下の尊稱を用ひた, ッタ船に乘りて耶蘇會の僧院ウミルターに案内せられたり、武器庫の長ジョルジヨは伯爵, レ等の寺院に導かれ、聖徒の遺寶數種を觀たり、そののち豫て準備せられたる政廳のピヤ, が同地に於いて下馬するを見たり、同地にはプレガチの紳士三十人、緋羅紗の服を著して, 迎へられて、同僧院に到り、一室に退きて暫時休息したるのち、公子等は騎馬にてパード, せしが、余はジョヴァンニ・カルロ・デ・ミリ伯爵とともにサン・スピリットに赴き、彼等, 市に到らざりしため今日まで引留めたり、彼等は一昨日, 貴下が差立てられたる殿下の急使は月曜日, 顯榮にして尊敬すべき君, ガブリエレ・カルツォニの書翰, 早朝當地に著きしが、日本の公子等當, 〔イタリヤ國マントヴァ文書館文書〕(歐文材料第百十八號譯文), 夕二十三時頃始めて到著, 十六日, ○六月一, ○六月二, 十四日, 乘船シテづ, りっとヨリ, さん・すぴ, えにすニ入, にすニ著ス, ノ急使づえ, まんとあ公, うみるたー, 天正十年是歳, 一〇三

割注

  • 十六日
  • ○六月一
  • ○六月二
  • 十四日

頭注

  • 乘船シテづ
  • りっとヨリ
  • さん・すぴ
  • えにすニ入
  • にすニ著ス
  • ノ急使づえ
  • まんとあ公
  • うみるたー

  • 天正十年是歳

ノンブル

  • 一〇三

注記 (29)

  • 884,600,62,2307待受けたり、公子等はフェルララ公のビチェントロ船に乘りて來れり、到著してこれを出
  • 766,609,63,2295で、かの地の僧院のパードレ等、竝びに耶蘇會のパードレ等、出迎のために來りし人々に
  • 298,605,66,2306及び余に語りて、大陸の賢者なるリッポマニは彼等を迎へて語る際に閣下の尊稱を用ひた
  • 417,620,63,2291ッタ船に乘りて耶蘇會の僧院ウミルターに案内せられたり、武器庫の長ジョルジヨは伯爵
  • 531,618,64,2287レ等の寺院に導かれ、聖徒の遺寶數種を觀たり、そののち豫て準備せられたる政廳のピヤ
  • 999,602,63,2305が同地に於いて下馬するを見たり、同地にはプレガチの紳士三十人、緋羅紗の服を著して
  • 650,605,62,2301迎へられて、同僧院に到り、一室に退きて暫時休息したるのち、公子等は騎馬にてパード
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