『大日本史料』 11編 別巻2 p.108

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に接吻す、, 一五八五年六月二十八日, 案内せしが、特命により、檢査日と同じく諸品を陳列しありたり、明日はまた、殿下に報, 告する價値あることを、聞きたるまゝ書翰に認むべし、殿下の御庇護を請ひ、謹みて御服, 英明にして尊敬すべき我が君, たるが、思慮ある人々は、耶蘇會のパードレ等が新しき衣服を得んとして古きものを呈し, たりと評せり、會議室を出でて十人會の室及び寶物を觀たるのち、徒歩にて絹物商の店に, ガブリエレ・カルツォニよりマントヴァ公に呈したる書翰, 今朝、かの公子等に尊敬の意を表するため、政廳の命により、近年當市に於いて觀たる。, 〔イタリヤ國マントヴァ文書館文書〕(歐文材料第百二十號譯文), ヴィネジヤより, ガブリエレ・カルツォ二, 英明なる殿下の忠實なる微賤の僕, ○天正十三年六, 月一日ニ當ル、, ル批評, 使節等歡迎, 絹物商ノ店, ニ案内サル, 贈物ニ對ス, ノ行列, 天正十年是歳, 一〇八

割注

  • ○天正十三年六
  • 月一日ニ當ル、

頭注

  • ル批評
  • 使節等歡迎
  • 絹物商ノ店
  • ニ案内サル
  • 贈物ニ對ス
  • ノ行列

  • 天正十年是歳

ノンブル

  • 一〇八

注記 (23)

  • 1296,620,55,238に接吻す、
  • 1174,694,58,607一五八五年六月二十八日
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