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乘り、市内を巡覽せしが、紳士淑女の乘りたる百輛に及ぶ馬車隨伴して頗る雜沓を極めた, 滯在し、昨日, て、世子の室に入れり、尋でマントヴァ公妃及び世子妃を訪問し、そののち屋形船に乘り, て、市を廻る湖に出でたり、夜に入るに及びて、ヘルクレスの圓柱を象りたる水中の二箇, 日本の公子等は、土曜日, の機械に點火せしが、城の燈火と共に、きはめて美麗なる光景を呈したり、同夜、晩餐の, ヤの手になるシーザー凱旋の宮殿を觀たり、午餐ののち、凱旋馬車を象りたる無蓋馬車に, マントヴァ公世子、竝びに同市の紳士多數の歡迎を受け、見事なる禮砲發射の裡に導かれ, ノに入らざるやう注意せられたり、, 際、微妙なる音樂奏せられたり、翌朝グラティエまで陸路をとりて赴き、歸途は水路をと, ヴァ領の境に於いて、銃手一千人、輕騎兵四百人に迎へられたり、マルマロロに著して、, りたり、午餐ののち、マルマロロの森に赴きて勇壯なる狩獵を爲したり、月曜日, 朝、コルテ・ヴェッキヤの諸室、洞穴を見、また茶の宮殿、竝びにマンテニ, ヴェロナのヴィラフランカに著し、マント, 、知事が市に歸る筈なれば、そのときまではミラ, 一五八五年七月二十七日、ヴェネティヤより, 十三年六月十六日ニ當ル, ○七月十三日ニシテ、天正, 十三年六月二十九日ニ當ル、, 天正十三年六月, ○七月二十六日ニシテ、天正, 十八日ニ當ル, 日ニシテ, ○七月十五, 於ケル歡迎, 内ヲ巡覽ス, まんとあニ, まんとあ市, 天正十年是歳, 二〇一
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- 十三年六月十六日ニ當ル
- ○七月十三日ニシテ、天正
- 十三年六月二十九日ニ當ル、
- 天正十三年六月
- ○七月二十六日ニシテ、天正
- 十八日ニ當ル
- 日ニシテ
- ○七月十五
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- 於ケル歡迎
- 内ヲ巡覽ス
- まんとあニ
- まんとあ市
柱
- 天正十年是歳
ノンブル
- 二〇一
注記 (30)
- 304,589,64,2301乘り、市内を巡覽せしが、紳士淑女の乘りたる百輛に及ぶ馬車隨伴して頗る雜沓を極めた
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- 1004,594,64,2301て、市を廻る湖に出でたり、夜に入るに及びて、ヘルクレスの圓柱を象りたる水中の二箇
- 1468,593,58,633日本の公子等は、土曜日
- 886,597,63,2296の機械に點火せしが、城の燈火と共に、きはめて美麗なる光景を呈したり、同夜、晩餐の
- 418,599,66,2294ヤの手になるシーザー凱旋の宮殿を觀たり、午餐ののち、凱旋馬車を象りたる無蓋馬車に
- 1238,607,64,2287マントヴァ公世子、竝びに同市の紳士多數の歡迎を受け、見事なる禮砲發射の裡に導かれ
- 1704,603,58,868ノに入らざるやう注意せられたり、
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- 1353,594,65,2264ヴァ領の境に於いて、銃手一千人、輕騎兵四百人に迎へられたり、マルマロロに著して、
- 655,598,64,2074りたり、午餐ののち、マルマロロの森に赴きて勇壯なる狩獵を爲したり、月曜日
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