Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
〔宛書〕最も顯榮にして余の常に崇敬せるマントヴァ公世子閣下, ードレ等はポルトガルに於いてパードレ・ヂエゴ・デ・メスキータと會し、殿下の書翰、竝, ころを爲さんと欲することを言明す、, びに進物がドン・マンシヨ君に下賜せらるゝやう取計ふべし、また殿下が彼等に送らるゝ, 神陛下が繁榮と幸福とを殿下に授け給はんことを祈りて罷まず、また殿下が命ぜらるゝと, し、同所よりポルトガルに赴く者あるによりて、これを携帶せしむるやう努力すべし、パ, 書翰及び時計も、同パードレに託すべし、余は我が冷靜なる祈祷のうちに殿下を想起し、, れを喜ふべしと察す、故に我がパードレのうちの數人、三日以内にカリチエに向け出發, 一五八五年八月二十四日, 英明なる殿下の最も賤しき僕, ハルセロナに向け出發せしが、その際余に依頼したるところにより大いにこ, ゼノヴァより, イッポリト・ヴォリヤ, ○天正十三年七月, 一十九日ニ當ル, ○天正十三年七月, 十三日ニ當ル, 書翰, まんしよ宛, 時計ノ贈物, 天正十年是歳, 二〇五
割注
- ○天正十三年七月
- 一十九日ニ當ル
- 十三日ニ當ル
頭注
- 書翰
- まんしよ宛
- 時計ノ贈物
柱
- 天正十年是歳
ノンブル
- 二〇五
注記 (22)
- 282,847,60,1668〔宛書〕最も顯榮にして余の常に崇敬せるマントヴァ公世子閣下
- 1393,617,63,2299ードレ等はポルトガルに於いてパードレ・ヂエゴ・デ・メスキータと會し、殿下の書翰、竝
- 872,619,56,931ころを爲さんと欲することを言明す、
- 1263,617,64,2289びに進物がドン・マンシヨ君に下賜せらるゝやう取計ふべし、また殿下が彼等に送らるゝ
- 1003,615,62,2301神陛下が繁榮と幸福とを殿下に授け給はんことを祈りて罷まず、また殿下が命ぜらるゝと
- 1524,621,63,2291し、同所よりポルトガルに赴く者あるによりて、これを携帶せしむるやう努力すべし、パ
- 1133,618,63,2260書翰及び時計も、同パードレに託すべし、余は我が冷靜なる祈祷のうちに殿下を想起し、
- 1656,628,65,2290れを喜ふべしと察す、故に我がパードレのうちの數人、三日以内にカリチエに向け出發
- 709,694,65,633一五八五年八月二十四日
- 553,728,56,746英明なる殿下の最も賤しき僕
- 1794,1011,58,1906ハルセロナに向け出發せしが、その際余に依頼したるところにより大いにこ
- 723,1742,42,332ゼノヴァより
- 435,2122,47,558イッポリト・ヴォリヤ
- 741,1336,44,334○天正十三年七月
- 699,1343,38,287一十九日ニ當ル
- 1816,616,45,357○天正十三年七月
- 1772,618,42,264十三日ニ當ル
- 1770,240,41,86書翰
- 1813,240,41,220まんしよ宛
- 1145,237,43,220時計ノ贈物
- 179,778,45,259天正十年是歳
- 184,2444,45,122二〇五







