『大日本史料』 11編 別巻2 p.205

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〔宛書〕最も顯榮にして余の常に崇敬せるマントヴァ公世子閣下, ードレ等はポルトガルに於いてパードレ・ヂエゴ・デ・メスキータと會し、殿下の書翰、竝, ころを爲さんと欲することを言明す、, びに進物がドン・マンシヨ君に下賜せらるゝやう取計ふべし、また殿下が彼等に送らるゝ, 神陛下が繁榮と幸福とを殿下に授け給はんことを祈りて罷まず、また殿下が命ぜらるゝと, し、同所よりポルトガルに赴く者あるによりて、これを携帶せしむるやう努力すべし、パ, 書翰及び時計も、同パードレに託すべし、余は我が冷靜なる祈祷のうちに殿下を想起し、, れを喜ふべしと察す、故に我がパードレのうちの數人、三日以内にカリチエに向け出發, 一五八五年八月二十四日, 英明なる殿下の最も賤しき僕, ハルセロナに向け出發せしが、その際余に依頼したるところにより大いにこ, ゼノヴァより, イッポリト・ヴォリヤ, ○天正十三年七月, 一十九日ニ當ル, ○天正十三年七月, 十三日ニ當ル, 書翰, まんしよ宛, 時計ノ贈物, 天正十年是歳, 二〇五

割注

  • ○天正十三年七月
  • 一十九日ニ當ル
  • 十三日ニ當ル

頭注

  • 書翰
  • まんしよ宛
  • 時計ノ贈物

  • 天正十年是歳

ノンブル

  • 二〇五

注記 (22)

  • 282,847,60,1668〔宛書〕最も顯榮にして余の常に崇敬せるマントヴァ公世子閣下
  • 1393,617,63,2299ードレ等はポルトガルに於いてパードレ・ヂエゴ・デ・メスキータと會し、殿下の書翰、竝
  • 872,619,56,931ころを爲さんと欲することを言明す、
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