『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 14 訳5 1641年02月-1641年09月 p.94

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れたら、その船舶を可能な限り速かに長崎へ移すべきこと、そしてさらに、オランダ人の件に, いる使節ツィキンゴ殿と知事サブロゼイモン殿の命令を待つべきこと。これら總べてに從うこ, 就き皇帝陛下によって既に委任され、そして近日中に下の方へ向けてやって來ることになって, られたこと。すなわち、, 戸から出した手紙を入手したが、そのなかで彼は、とりわけ次のことを述べている。すなわち、, とを我々は約束し、そして閣下等に厚く謝意を述べ、そこまでにして暇を得て商館に歸った。, 時に、我々の船舶が(慣例通りに)、來るべき南の季節風期に彼等の商品を積んで平戸に現わ, ランダ人は今後彼等の取引を平戸ではなく長崎に於いて行うことを許される筈であること、同, に於いて、ターケモン殿、使節ツィキンゴ殿及び知事サブロゼイモン殿の立合いのもとに〓見, と上記の知, に讀み聞かせた。その書翰が主として述べているところは、以下の事柄である。すなわち、オ, の兩人を通じて、彼は(適切に行われた表敬ののちに)次のような方法で話しかけ, 去る十一日, を賜わったこと。同樣に、閣僚たちの言葉を傳える役目を果した前記の使節一, 同月二十六日朝食のころに我々は、急使によって、マクシミリアーン・ル・メール君が江, に彼は閣僚のサンニケ殿、インス殿、ボンゴ殿〔及び〕ツシマ殿の面前, ての(自分たちが彼の名に於いて受納する)貴下の贈物は、好ましいものである。, 妻, 一六四一年六月〔一六四一年五月平戸にて〕, 皇帝陛下宛ての(, 四月二日。, ンゴ殿, ○寛永十八年, ○サブロゼ, ヿモン殿, ○ツィキ, 同地に囘漕, べき蘭船を, ル・メール, 状を致す, 獻上品を嘉, 家光の上意, 其内容, べし, 俟つべし, 江戸より書, 蘭商館を長, 崎に移轉す, 納す, 其内容, 利重列座す, 委細は井上, 阿部重次家, 重の指示に, 見す, 政重馬場利, 勝松平信綱, 近く來著す, せしむべし, 光に代り〓, 上政重馬場, 年寄酒井忠, 牧野信成井, べき蘭船を, 同地に囘漕, 九三

割注

  • 四月二日。
  • ンゴ殿
  • ○寛永十八年
  • ○サブロゼ
  • ヿモン殿
  • ○ツィキ
  • 同地に囘漕
  • べき蘭船を

頭注

  • ル・メール
  • 状を致す
  • 獻上品を嘉
  • 家光の上意
  • 其内容
  • べし
  • 俟つべし
  • 江戸より書
  • 蘭商館を長
  • 崎に移轉す
  • 納す
  • 利重列座す
  • 委細は井上
  • 阿部重次家
  • 重の指示に
  • 見す
  • 政重馬場利
  • 勝松平信綱
  • 近く來著す
  • せしむべし
  • 光に代り〓
  • 上政重馬場
  • 年寄酒井忠
  • 牧野信成井
  • べき蘭船を
  • 同地に囘漕

ノンブル

  • 九三

注記 (56)

  • 1456,597,58,2281れたら、その船舶を可能な限り速かに長崎へ移すべきこと、そしてさらに、オランダ人の件に
  • 1248,607,59,2271いる使節ツィキンゴ殿と知事サブロゼイモン殿の命令を待つべきこと。これら總べてに從うこ
  • 1352,592,57,2286就き皇帝陛下によって既に委任され、そして近日中に下の方へ向けてやって來ることになって
  • 419,609,51,552られたこと。すなわち、
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  • 522,880,58,2008の兩人を通じて、彼は(適切に行われた表敬ののちに)次のような方法で話しかけ
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