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にこう傳えた。會社の件につき何が行わるべきかを知るため閣僚サンニケ殿の家へ今日行って, ロノスケ殿はもちろん我々も、この約束を信頼して良いと思う、との答えを得た。, 明後日、それらの品を携えて皇帝の宮殿に出頭すべきである。このことを信頼して、總べてに, 來たが、閣下のもとに出頭すると、オランダ人に次のように傳えよとの答えを得た。すなわ, 同月十六日雨天。夕刻近く、前記のコロノスケ殿が我々の宿舍に來て、プレシデント閣下, 準備を整えておいてほしい。何故なら、オイエ殿とボンゴ殿の勸告により、そのように實行す, 同月十八日かなり良い天氣。御城へ行く時間が來ると、コロノスケ殿は使者を我々の宿舍, るよう許可したかも知れないが、しかし明日のほうがもつと良く行く筈である。それで、明け, 昨日コロノスケ殿を通じて傳えさせた良い報せに對し、閣下, ることが認可になったからである、と。, 方の五ツ時ごろ、すなわち九時ごろに我々の贈物を携えて御城, のもとに出頭すると、彼はこう語った。すなわち、〔宮廷は〕今日その件をす, に赴くように、等々。, る。殿下, 同月十七日良い天氣。早朝、閣下, は通詞レモンを閣僚サンニケ殿の家に派遣した。, に謝意を表わすためであ, ち、陛下は彼等, 〓の各種の贈物を手渡すことに既に同意しかつこれを許可した。それ故、, ○サンニ, ○サンニ, ○プレシ, ケ殿。, がある。, 呼ぶ場合, ダ人。, 御城と譯しても外堀以内の全域をこう, ○オラン, ケ殿。, デント。, ○ここでは本丸を指すが、以下同じく, を表す, に派し謝意, 程を商謠長, り獻上の日, 明朝五ツ時, 通討利右衛, 登城すべし, 門を酒井邸, 長村純正酒, 井忠勝に代, に傳達す, 一六三八年五月, 一九五
割注
- ○サンニ
- ○プレシ
- ケ殿。
- がある。
- 呼ぶ場合
- ダ人。
- 御城と譯しても外堀以内の全域をこう
- ○オラン
- デント。
- ○ここでは本丸を指すが、以下同じく
頭注
- を表す
- に派し謝意
- 程を商謠長
- り獻上の日
- 明朝五ツ時
- 通討利右衛
- 登城すべし
- 門を酒井邸
- 長村純正酒
- 井忠勝に代
- に傳達す
柱
- 一六三八年五月
ノンブル
- 一九五
注記 (44)
- 1594,584,60,2275にこう傳えた。會社の件につき何が行わるべきかを知るため閣僚サンニケ殿の家へ今日行って
- 1805,595,58,1960ロノスケ殿はもちろん我々も、この約束を信頼して良いと思う、との答えを得た。
- 1280,578,60,2280明後日、それらの品を携えて皇帝の宮殿に出頭すべきである。このことを信頼して、總べてに
- 1488,575,61,2281來たが、閣下のもとに出頭すると、オランダ人に次のように傳えよとの答えを得た。すなわ
- 1700,635,61,2223同月十六日雨天。夕刻近く、前記のコロノスケ殿が我々の宿舍に來て、プレシデント閣下
- 1172,578,61,2280準備を整えておいてほしい。何故なら、オイエ殿とボンゴ殿の勸告により、そのように實行す
- 335,638,59,2221同月十八日かなり良い天氣。御城へ行く時間が來ると、コロノスケ殿は使者を我々の宿舍
- 651,575,56,2290るよう許可したかも知れないが、しかし明日のほうがもつと良く行く筈である。それで、明け
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- 1076,584,51,930ることが認可になったからである、と。
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- 754,974,60,1883のもとに出頭すると、彼はこう語った。すなわち、〔宮廷は〕今日その件をす
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