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ずこの要求を滿たせるよう、これを注文することを約束すること。, こと。, はよく了解した。同じく閣下が大きな丸い珊瑚を希望しているのも承知したが、しかし、これ, らは稀なもので今手許にないため、閣下が殿下方に用立てることはできない。しかし來年は必, と配慮を示すため、加えて、健康に過ごしたこの年の終りに當り、幸運と變らぬ繁榮と長壽, はからって欲しいこと。最後に、殿下が何をどう處理したか、我々に知らせて欲しいこと。, たら閣下に知らせるつもりである。また閣下の命令に從い、大砲と砲架はすぐに大坂へ送る, があったので、急いで今これを送ることにするが、代表委員, 八人の閣僚に宛てて、一律に書かれた書簡には、閣一, 〔最後に、〕臼砲の鑄造に關する慈父の如き忠告にはよく心を用い、總てが實施の段階に達し, 手許に置いておくか、それともすぐ贈るかは、我々にとって最善となるよう、閣下, 殿下と阿部豐後殿が同樣に、それぞれ良い望遠鏡をひとつ必要としていることを閣下〓, 幸い今年、皇帝の御用に供するために、精密に作られたものがひとつ來ており、それをソン, が宮廷に行く時までこれを, は、殿下達にただ我々の好意, 〓過ぎの拜〓の時に贈るつもりであったが、しかし、殿下因匠から閣一, にとり, ワツ。〓〓過ぎの拜〓の時に贈るつもりであったが、しかし、殿下〓7匠から閣、下〓プレ〓に中, ランダ人。, ○參府のオ, 〇プレシ, (hare hoocheden), 〇プレシ, デント。, グワツ, 殿〻, 無し, 年寄衆宛書, 注文を諒承, 同人所望の, 状の要旨, 次第大坂へ, 阿部忠秋の, 珊瑚は在庫, 致すべし, 臼砲は鑄造, 送致すべし, 鏡を至急送, 獻上用望遠, す, 一六四〇年一月, (sijnedhtt), 三, 一六四〇年一月
割注
- ランダ人。
- ○參府のオ
- 〇プレシ
- (hare hoocheden)
- デント。
- グワツ
- 殿〻
頭注
- 無し
- 年寄衆宛書
- 注文を諒承
- 同人所望の
- 状の要旨
- 次第大坂へ
- 阿部忠秋の
- 珊瑚は在庫
- 致すべし
- 臼砲は鑄造
- 送致すべし
- 鏡を至急送
- 獻上用望遠
- す
図版
- 一六四〇年一月
柱
- (sijnedhtt)
- 三
ノンブル
- 一六四〇年一月
注記 (44)
- 836,562,55,1594ずこの要求を滿たせるよう、これを注文することを約束すること。
- 537,567,40,119こと。
- 1041,568,58,2282はよく了解した。同じく閣下が大きな丸い珊瑚を希望しているのも承知したが、しかし、これ
- 937,565,59,2280らは稀なもので今手許にないため、閣下が殿下方に用立てることはできない。しかし來年は必
- 310,567,59,2222と配慮を示すため、加えて、健康に過ごしたこの年の終りに當り、幸運と變らぬ繁榮と長壽
- 1251,565,57,2222はからって欲しいこと。最後に、殿下が何をどう處理したか、我々に知らせて欲しいこと。
- 623,565,60,2286たら閣下に知らせるつもりである。また閣下の命令に從い、大砲と砲架はすぐに大坂へ送る
- 1461,569,57,1404があったので、急いで今これを送ることにするが、代表委員
- 416,614,57,1254八人の閣僚に宛てて、一律に書かれた書簡には、閣一
- 727,620,60,2230〔最後に、〕臼砲の鑄造に關する慈父の如き忠告にはよく心を用い、總てが實施の段階に達し
- 1355,565,58,1983手許に置いておくか、それともすぐ贈るかは、我々にとって最善となるよう、閣下
- 1143,613,65,2092殿下と阿部豐後殿が同樣に、それぞれ良い望遠鏡をひとつ必要としていることを閣下〓
- 1667,600,60,2249幸い今年、皇帝の御用に供するために、精密に作られたものがひとつ來ており、それをソン
- 1458,2201,57,648が宮廷に行く時までこれを
- 416,2091,52,703は、殿下達にただ我々の好意
- 1564,761,59,1706〓過ぎの拜〓の時に贈るつもりであったが、しかし、殿下因匠から閣一
- 1358,2690,46,155にとり
- 1550,616,95,2146ワツ。〓〓過ぎの拜〓の時に贈るつもりであったが、しかし、殿下〓7匠から閣、下〓プレ〓に中
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- 701,293,42,211次第大坂へ
- 1160,295,41,212阿部忠秋の
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- 657,293,43,216送致すべし
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