『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 2 訳1上1633年08月-1634年04月 p.159

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また火事があった。, れている)〓見のための依頼と挨拶とを自ら閣下に述べるため我々自らが今親しくそちらへ出, 事を得たため、我々は支度を整えた。しかし外へ出ると、再びシロスケ殿の使者が來て、我々, 向いて行くよう要望していること、また、果して我々が自ら我々の件につき閣僚たちのもとに, 依頼に出向くことを閣下が適當と考えかつ許可して下さるかどうかということを述べたとこ, ら屆いたばかりのものであるが)をそこへ持參するためであった。そして來ても宜しいとの返, に次のことを知らせた。すなわち、彼, ようと約束したのち、別れて行った。夕方、當地の御城, が(カピテンから手紙が來たので)挨拶と會社の件についての依頼を述べに伺っても宜しいか, 行くことが許されるかどうか、と彼の主人に訊ねてほしいと依頼したが、彼は、その通りにし, と尋ねさせるためであり、同時にまた、約束したシナ産の金羅紗一枚(これもまた、今平戸か, 同月二十四日平戸からプレシデント閣下の手紙を受取った。我々はシロスケ殿のところへ, ロスケ殿に對して、我々が、〓見を得たいという我々の用務を、自分自身で閣僚たちに頼みに, は、昨日我々が彼に述べた依頼や樣々な不平を, ひとりの使者を遣わして、我々が閣下, のもとへ話しに行くつもりであるが、それは、我々, の中に, に傳えた。同時に彼は、(今屆いた手紙にカピテンにより指示さ, 總べて詳細に彼の主人, どまらず、外郭全體を意味している。, ○必ずしも本丸、西の丸など内郭にと, ○シロス, ○松浦, 隆信, ケ殿。, 隆信, ○松浦, 否を訊さし, ら閣僚と折, 衝するの可, 舍に來り降, 傳ふ, 江戸火災, 金羅紗の處, んとす, 置を問ふ, 長村純正宿, 書状來る, カロン長村, 純正に使者, 訊す, 商館長より, 信の都合を, カロン等自, を派して隆, カロン松浦, 信の意嚮を, 邸を訪問せ, む, 一六三四年五月〔一六三四年二月〕, 一五七

割注

  • どまらず、外郭全體を意味している。
  • ○必ずしも本丸、西の丸など内郭にと
  • ○シロス
  • ○松浦
  • 隆信
  • ケ殿。

頭注

  • 否を訊さし
  • ら閣僚と折
  • 衝するの可
  • 舍に來り降
  • 傳ふ
  • 江戸火災
  • 金羅紗の處
  • んとす
  • 置を問ふ
  • 長村純正宿
  • 書状來る
  • カロン長村
  • 純正に使者
  • 訊す
  • 商館長より
  • 信の都合を
  • カロン等自
  • を派して隆
  • カロン松浦
  • 信の意嚮を
  • 邸を訪問せ

  • 一六三四年五月〔一六三四年二月〕

ノンブル

  • 一五七

注記 (51)

  • 1471,553,53,449また火事があった。
  • 523,564,63,2269れている)〓見のための依頼と挨拶とを自ら閣下に述べるため我々自らが今親しくそちらへ出
  • 838,562,61,2265事を得たため、我々は支度を整えた。しかし外へ出ると、再びシロスケ殿の使者が來て、我々
  • 418,559,61,2273向いて行くよう要望していること、また、果して我々が自ら我々の件につき閣僚たちのもとに
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  • 944,559,59,2273ら屆いたばかりのものであるが)をそこへ持參するためであった。そして來ても宜しいとの返
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  • 1575,558,66,1360ようと約束したのち、別れて行った。夕方、當地の御城
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