『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 9 訳3下1638年08月-1639年01月 p.166

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我々の好意のしるしとして、かつ我々の閣下との新たな協調を固めるしるしとして贈られる, 下が御執心である由が傳えられましたが、我々にとって遺憾なことながら、我々の厩舍に今, に向けて射撃せよと命令を受けても、我々が心から願っているような良い御奉公を勤めるわ, ましょう。商務員力ロンから我々に、閣下の名において、ペルシャ産の若駒一頭の入手に閣, ものであります。我々はそれらが閣下の手で同樣に受納されるものと思い、そうなることを, 注文を空しくしないため、この手紙に添えて普通の馬一頭をお送り致します。この馬は、現, 危惧の念を抱かせるのは、御地に在るカピテンが、ほんの小型のスヒップ船一隻に乘って岩, すが、それとても船舶が二年か、長ければ三年先に當地に無事に到著した場合のことであり, 若駒がいないため、我々は閣下の御要望を滿たすことができません。しかし、閣下の對價と, 在當地で見當る最上級のもののひとつであり、これを閣下に贈るに當り、本年こそは若駒一, 立つもの若干を副えて、我々は、陛下のために、これをオランダから送らせる積りでありま, けに行かないに違いないということであります。このような大砲二門に、新發明の戰爭に役, 頭を取寄せて閣下に獻上するつもりであるとの御約束を申し添えます。なおまた、ペルシャ, 御考慮頂けるように、それぞれの機械には、それ自身の用途があるからであります。我々に, 産の金羅紗一反と日本風に模樣を附けた更紗一〇○タエル分をお送りしますが、これらは、, ヤ馬の代り, 若きペルシ, に成馬を送, その他の贈, 物, る, 一六三八年九月, 一六五

頭注

  • ヤ馬の代り
  • 若きペルシ
  • に成馬を送
  • その他の贈

  • 一六三八年九月

ノンブル

  • 一六五

注記 (23)

  • 405,698,57,2224我々の好意のしるしとして、かつ我々の閣下との新たな協調を固めるしるしとして贈られる
  • 1034,698,58,2233下が御執心である由が傳えられましたが、我々にとって遺憾なことながら、我々の厩舍に今
  • 1558,701,56,2228に向けて射撃せよと命令を受けても、我々が心から願っているような良い御奉公を勤めるわ
  • 1138,699,57,2238ましょう。商務員力ロンから我々に、閣下の名において、ペルシャ産の若駒一頭の入手に閣
  • 304,697,53,2224ものであります。我々はそれらが閣下の手で同樣に受納されるものと思い、そうなることを
  • 824,693,58,2237注文を空しくしないため、この手紙に添えて普通の馬一頭をお送り致します。この馬は、現
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  • 1244,698,56,2231すが、それとても船舶が二年か、長ければ三年先に當地に無事に到著した場合のことであり
  • 929,694,57,2235若駒がいないため、我々は閣下の御要望を滿たすことができません。しかし、閣下の對價と
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  • 509,704,59,2187産の金羅紗一反と日本風に模樣を附けた更紗一〇○タエル分をお送りしますが、これらは、
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