『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.471

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らなかった、等々。, 見える通り、彼等にそれに對する返事を書いた。, 來て、セミ殿が彼に私のゴションを三貫目で賣ったと證言しており、そのため本件が皇帝の面, 私は、私のゴションを賣却した件に就き言い觸らされている噂のことでチャウノ・ショジェ, 前で問題にされようものなら、數人の人々がその生命を賭けることとなりかねない、と語っ, で、しかも夜間の後半には僅かながら雨が降り、南の風が強かった。, 會社から借りている貨幣の殘りを私に返濟すべきこと、及びゴレザノ及びその他總べての人々, 委ねるため彼等に手渡すようにとの手紙を一通寄越したが、その申出を私は拒絶して、寫しに, を相手取って私のために裁判を行うべきことを記した手紙を何通か書いて呉れた。そして、夜, ぶる親切に款待して、(彼の語ったところによれば)彼の弟, とは連名で私のゴションをセミ殿の利用に, 十二日今朝は本曇りの天氣で、南の風が吹いていたが、日中も夜間も雨はさほど多くは経, ところ、彼がすこぶる衰羽し且つ氣分が勝れないでいるのを見出した。それでも彼は私をすこ, 私が明日ミアコへ向けて歸途に就く準備が整ったため、私は平戸の王の御暇を乞いに赴いた, ロー殿のところへ赴いた。すると彼は私に、セミ殿のジャンク船の船長が上の方〓〓, 又とセミー殿に宛てて彼○王。が, へやって, になる前にトラゼモン殿と, ぶる親切に款待して、(彼の語ったところによれば)彼の弟〓〓とセミー殿に宛てて彼○王。が, 一六一八年十一月, ○信辰又, は信清, の裁判を行, ○名の記載, 五郎左衞門, りの負債を, 返却すべし, ふべし, ○汀, 英國商館よ, コックス佐, 暇を乞ふ, 茶屋清次を, 佐川信利の, 讓渡一件に, 就き協議す, 訪ひ朱印状, の申出を拒, 船頭出府の, 隆信病を押, してコック, 松浦隆信に, 噂, 朱印状讓渡, スの爲め書, 川信利への, む, 状を起草す, コックス佐, 英國商館よ, 一六一八年十一月, 四七一

割注

  • ○信辰又
  • は信清
  • の裁判を行
  • ○名の記載
  • 五郎左衞門
  • りの負債を
  • 返却すべし
  • ふべし
  • ○汀
  • 英國商館よ
  • コックス佐

頭注

  • 暇を乞ふ
  • 茶屋清次を
  • 佐川信利の
  • 讓渡一件に
  • 就き協議す
  • 訪ひ朱印状
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  • 船頭出府の
  • 隆信病を押
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  • 松浦隆信に
  • 朱印状讓渡
  • スの爲め書
  • 川信利への
  • 状を起草す
  • コックス佐
  • 英國商館よ

  • 一六一八年十一月

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  • 四七一

注記 (52)

  • 741,622,53,439らなかった、等々。
  • 950,614,55,1158見える通り、彼等にそれに對する返事を書いた。
  • 425,613,57,2288來て、セミ殿が彼に私のゴションを三貫目で賣ったと證言しており、そのため本件が皇帝の面
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  • 1788,623,56,1640で、しかも夜間の後半には僅かながら雨が降り、南の風が強かった。
  • 1368,610,57,2283會社から借りている貨幣の殘りを私に返濟すべきこと、及びゴレザノ及びその他總べての人々
  • 1055,610,56,2284委ねるため彼等に手渡すようにとの手紙を一通寄越したが、その申出を私は拒絶して、寫しに
  • 1264,615,55,2282を相手取って私のために裁判を行うべきことを記した手紙を何通か書いて呉れた。そして、夜
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