『大日本史料』 11編 別巻2 p.264

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我等はこの度の事のみならず、今よりのちの如何なる事につきても、閣下の御意向に適ふ, 閣下が示されたる厚意、竝びに懇情に對し我等が負ひたるものを、書翰によりて表し得ざ, 赴くべきかの者につきては、ヴェロナ及び他の諸地より、既に閣下に報ぜしところなり、, への奉仕を盡さんと欲せるかを、直々に示す能はざるを以てなり、我等と同行して日本に, 〔宛書〕畏敬すべき、余がフェルララ公爵殿下, べき用意をなし居れるものなり、今回、閣下の御意志を果し得ざりしは、總ての者にとり, 畏敬せる閣下, 伊東マンシヨよりマントア公に贈りし書翰, れば、余は自らの負債を果すこと能はざるべし、蓋し余及び同行諸士は、今、如何に閣下, 〔イタリヤ國マントヴァ文書館文書〕(歐文材料第百九十號譯文), 畏敬せる殿下の僕, 伊東・ドン・マンシヨ(花押), 天正十年是歳, とあ公ニ宛, テタル感謝, よヨリまん, 伊東まんし, 状, 天正十年是歳, 二六四

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  • とあ公ニ宛
  • テタル感謝
  • よヨリまん
  • 伊東まんし

  • 天正十年是歳

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  • 二六四

注記 (20)

  • 404,592,59,2297我等はこの度の事のみならず、今よりのちの如何なる事につきても、閣下の御意向に適ふ
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