『大日本史料』 11編 3 天正10年12月 p.369

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極めて愼重に、陛下の爲に、最も緊要なる勤務を準備せられたし、予等には、, がけて投げし手槍に縋り、泳ぎて逃走したるなり、, ども其後彼は、當市に武器を執り得るもの七十人に過ぎざるを以て、敢て, からざるを以てなり、予も亦總督の許可あらば、其一員たらんと欲す、, る米を積みて、當地を出帆せしサンレイ, 閣下の命によりて、予等に許し給ふ恩惠以外に、何等の資力もなければな, に會したるに、彼はサンレイが夜半叛起して、護送兵として、同船せし兵卒, 當地に留まれる敵は、實に好戰民なり、若し閣下が、此船に必需品を備へ、予, 更に予は、同船に乘船せんとせし渡航者數人を抑止したり、是當諸島中軍, 之を爲す能はず、主よ、願くば、閣下の下僕の希ふ如く、最も顯榮尊貴なる閣, 等に千人の援兵を借さずんば、當諸島は、價値なきに到らん、願くば閣下は, 十人の看視兵なきに乘じて、〓害したりと語りたり、此男は、船より彼を目, 隊なく、而も天候險惡なりと雖も、即座に兵卒百人援軍として赴かざるべ, 總督は、該船に援助を與へんと決定したり、是れ極めて緊要の事なり、然れ, の船より逃走したる一水夫, り、, 那人, ○支, 住ノ西班, かびて在, 牙軍人ハ, 過ギズ, 七十人ニ, 天正十年雜載, 三六九

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  • 那人
  • ○支

頭注

  • 住ノ西班
  • かびて在
  • 牙軍人ハ
  • 過ギズ
  • 七十人ニ

  • 天正十年雜載

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  • 三六九

注記 (25)

  • 863,572,77,2200極めて愼重に、陛下の爲に、最も緊要なる勤務を準備せられたし、予等には、
  • 1563,576,65,1489がけて投げし手槍に縋り、泳ぎて逃走したるなり、
  • 402,569,74,2185ども其後彼は、當市に武器を執り得るもの七十人に過ぎざるを以て、敢て
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