『大日本史料』 12編 1 慶長八年二月~同九年二月 p.392

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公方は日本の專制主なりと雖も、太閤の子秀, す、秀頼は專權を保てるが爲に、あらゆる忠實と勉強とを以て、人々にかし, 築ける城及宮殿にして、日本國中最も宏壯にして、又最も華麗なる建築と, に自ら大坂に赴きて、彼を訪問せり、其居住する大坂は、此町に太閤が嘗て, 頼に就きては、兼て太閤よりの委托あるを以で、之を尊重し、之を厚遇し、逐, つかれ、而して今は、太閤の命に從ひ、其栓と同棲せり、九月に結婚の式を擧, 〔日本耶蘇會年報〕, 秀頼〕figlio del taye6)〔太閤〕,il quale dall'istess0 tayeo fu a lui raccomandato, e cos, 千六百, 三年分, 觀察、, 外國人ノ, 三九二

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  • 千六百
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  • 三九二

注記 (13)

  • 705,1524,60,1351公方は日本の專制主なりと雖も、太閤の子秀
  • 238,661,59,2207す、秀頼は專權を保てるが爲に、あらゆる忠實と勉強とを以て、人々にかし
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