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四十八てのその内を、もゝてにくたきてとつたりける, しくひ、はね返し、大こし、もとつめ、むかふづき、まはりて返すは、くるまなげ、, れ、起揚らざるを負とす、膝を衝、手をつき、尻腰など落ても、詰を能勝、敵を働, めけれ、さてすまひのとるてには、さ〓また返しに、よこたをし、いれくひ、さ, をひて、じゆんれいや、こぎつね、やけなべ、ひんせうか、すまふをこそははし, せざるを功とす、故に、古來の四十八手反の圖には、尻腰を衝たるもの、勝に, 又有かたをみてあれは、あらし, 成たる例多し、畢竟、相撲は組打の一助なり、猶又相撲の勝負詰には、組臥ら, は、人形屋とて、相撲取べき場所、三四間も離、圓形に人並居て、其屋に推し込, れて、はね返して勝つ、是遊興の業にあらすと云り、, 十八日, 土俵にて勝負を限る事、古語舊記にも載せず、是等の儀不審き事なり、古法, より、御りやうま, 七月十八日、はるゝ、久なか, つりの御物いみらる, 七月十八日、天晴、炎〓甚、風時々立、御靈祭如例、花山ト同, 御靈祭、, 〔竹齋物語〕, 〔時慶卿記〕二十七月十八日、天晴、炎〓甚、風時々立、御靈祭如例、花山ト同, 〔御湯殿上日記)〕〓十七月十八日、はるゝ、久なか, 〔御湯殿上日記〕, ○上略、京都北野神社二參, ○土御, 詣シ、諸方見物ノ事ニ係ル, 門久脩, ○下, ○下, 略, 略, 卯, 六十, 二六, 丁, ひて、し, あらしを, ゆんれい, 慶長九年七月十八日, 四〇三
割注
- ○上略、京都北野神社二參
- ○土御
- 詣シ、諸方見物ノ事ニ係ル
- 門久脩
- ○下
- 略
- 卯
- 六十
- 二六
- 丁
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- ひて、し
- あらしを
- ゆんれい
柱
- 慶長九年七月十八日
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- 四〇三
注記 (38)
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