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を御つかせ、塚ことの上に榎をうへ申候、雖然、たちん錢の定り是なく候ま, 道行人のこと〳〵しきしつついにて可有候、昔諸大名衆之内、かうしやの, に、一里塚を築かしめたまふとき、本多佐大夫光重とともに、この事をうけ, 木ちんにてはかしかね、皆はたこせんに成たる由承候、是は, 命をかうふり、諸道におもむき、一里塚を檢す, 談之上、一里十六文ツゝ、此外山川には、まし錢さしくはゝり、駄賃定り申候, つる、只今はたちんまし錢有之やうに承候、壹駄荷は四拾貫目、のりかけは, ま、手間入て、はか行兼申候つる、上方かうしやの大名衆、江戸にて皆々御相, たまはりて、中山道におもむき、これを築かしむ、功成てかへるのとき、又鈞, 今頃は、, 昔は道中宿せん、一人ニ六文ツヽ、主と馬は十二文ツゝにさたまり申つる、, 永井白元、, つかへたてまつり、御側に勤仕す、九年東海、中山、をよひ陸奧、越後等の海道, 兩荷貳拾貳貫目、乘主拾八貫目、合して是も四拾貫目、米壹石も四拾貫目、, 人達おほく、江戸御老中御相談有之やうに承候、只今は、御老中も相替、其上, 慶長七年より、台徳院殿に, 〔寛政重修諸家譜〕, 御若にて、御談合も成かね申候歟, ○萬治, 六百二, 十三, 三年、, 彌右衞, 門、監物, ヱシム, 榎木ヲ植, 量及ビ駄, 旅籠錢, 駄ノ重, 一里塚二, 永井白元, 賃, 木賃及ビ, 慶長九年是歳, 八一二
割注
- ○萬治
- 六百二
- 十三
- 三年、
- 彌右衞
- 門、監物
頭注
- ヱシム
- 榎木ヲ植
- 量及ビ駄
- 旅籠錢
- 駄ノ重
- 一里塚二
- 永井白元
- 賃
- 木賃及ビ
柱
- 慶長九年是歳
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- 八一二
注記 (35)
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