『大日本史料』 12編 6 慶長十四年正月~同十五年二月 p.139

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後本國に歸らしめたり、, とし、其頃彼地に在りたる支那船數隻を奪ひ、甚だ惡しき報告を齎して日, 日本人は虐待を受け、隊中の殺戮されたるものを遺棄し、蠻人數人を捕〓, 視せる〔獨り支那人に對しては然らず、現に貢を納め居れり〕が故に、渡航の, 本に還れり、日本に到著したる後、悲しむべき失敗の状を陳じ、捕〓を獻じ, することなく、之を懷柔せん爲め、總べてその欲するものを與へしめ、然る, たるが、公方は先づ彼等に就きて、該島の事情を聽き取り、少しも其罪を罰, たり、然るに其結果は、全く豫期に反せり、彼地の人は野蠻にして、外人を敵, 其報告, 慶長十四年二月是月, 一三九

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  • 其報告

  • 慶長十四年二月是月

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  • 一三九

注記 (11)

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