『大日本史料』 12編 6 慶長十四年正月~同十五年二月 p.157

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石を賜て是を謝し、佛餉僧膳の資となし給ふ、本田共に都て二百三十五石, 日ニ被成下、大久保石見守奉之、仍如件、, 榮弘阿闍梨、使を支那國につかはし、若干の貨財を贈りて拜請し奉る所な, 此藏經の絶妙なる事、東照宮の尊聽に達して懇請せさせ給ひ、莊田壹百五, わ、此時明の第八主憲宗純皇帝の時になん有ける、帝、吾邦の國俗篤信ある, 俗に上乘の觀音となん名付奉る、靈應掲くまし〳〵ける、然るを慶長年中、, 永く寺産と定め、朱印を賜る、大悲の像、脇士二尊は、猶當寺になんとゝまり, 事を感して、毘首羯摩か作れる千手大悲の像、脇士功徳天婆藪仙人の像、共, 當山の大藏經は、第百四世後土御門院の御宇、文明年中、當山知恩院の住持, に藏經に附して當山に贈らる、最他にことなる經本也、是に依て、此觀音を, 第九、當山の大藏經、并觀音の三尊來由の事、附榮弘阿, 慶長拾六, 忍辱山圓城寺, 年五月廿三日鈴木左馬助, 和州添上郡, 闍梨の傳、, 圓成寺縁起, 大, ○コノ外、同年月日ノ寺, 領目録アレドモ省略ス、, 亥, 辛, ○大, 大, 和, 由來, 住持榮弘, 高麗藏ノ, 阿闇梨, 慶長十四年三月十四日, 一五七

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  • ○コノ外、同年月日ノ寺
  • 領目録アレドモ省略ス、
  • ○大

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  • 由來
  • 住持榮弘
  • 高麗藏ノ
  • 阿闇梨

  • 慶長十四年三月十四日

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  • 一五七

注記 (31)

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