『大日本史料』 12編 6 慶長十四年正月~同十五年二月 p.469

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準備をなすべきを命じたり、, ヨル、ファン、サントフォルトは、土地の事情に通じ、國語に熟達せるが故に、之を, せる地に至り、我が貿易を確立し、會社の爲め最大の利盆を得らるべき、平, 他より、非常の好遇を受けたる事を知り得たれば、京都を經て國王の居住, 〔右譯文〕, 議長の召集により、レーウ、メット、パイ, 千六百九年七月十一日, 二名の補助員を附し、代官の命により、不日當地に著すべき舟に乘り込む, 和及び通商條約を、直接に國王と協定せしむることを可決したり、, 又ヤコブ、クワケルナックの船員にて、日本に留まれる者の一人なるメルヒ, 右に付、アブラハム、ファン、デン、ブルーク及びニコラス、ボイクを委員に任じ, ジヤックス、スペックス、昨日長崎より歸りての報告により、日本國王の代官其, レン號内に開きたる大會議に於て、, 年六月十日, ○慶長十四, 協定ノ爲, 通商條約, 平和及ビ, メノ委員, 慶長十四年七月二十五日, 四六九

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  • 年六月十日
  • ○慶長十四

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  • 協定ノ爲
  • 通商條約
  • 平和及ビ
  • メノ委員

  • 慶長十四年七月二十五日

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  • 四六九

注記 (21)

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