『大日本史料』 12編 6 慶長十四年正月~同十五年二月 p.667

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を交付し, の職に就かんことを勸めたり、, たり、予はサン、フランシスコ號に乘り、幸運を以て出帆せしが、八月十曰、ラ, 彼は齡七十を超え、此の如き職を執る, に必要なる勢力も勇氣もなきに、名譽心に驅られ、直に之を承諾せり、此人, 司令官となりたれば、諸事更に遲滯し、七月廿五日に至りカビテ港を出で, ドン、ファン、デ、シルバ、フイリッピン諸島太守兼總指揮官兼高等法院長の, 後任に擧げられたれば、予は右諸職を罷め、三月カビテ港に到れり、予が政, したるが、彼の任に就くに及び、諸事混亂を極め、四十日を超えて、公用書類, 權を去るに先ち、サン、フランシスコ號外二船を準備し、其荷物搭載に著手, 又年老いて既に退隱したる、ドン、ファン、エスケラに司令官, 〔ドン、ロドリゴ、デ、ビベーロ報告〕第四十四章千六百九年ヘレスの大, ○中, ○中, 略, 略, 〓*, ンエスケ, サンフラ, ドンファ, ンシスコ, 號, 慶長十四年九月是月, 六六七

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  • ンエスケ
  • サンフラ
  • ドンファ
  • ンシスコ

  • 慶長十四年九月是月

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  • 六六七

注記 (24)

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