Loading…
要素
頭注ノンブル
OCR テキスト
進發あり、家成從士を率ゐてしたかひたてまつり、隊伍をとゝのへて甲, き一手役の將となる、元龜元年、織田右府比叡山をかこみせむるのとき、, 從士等逸して戰をまつ、天正元年正月、武田か兵を討むとて、東三河に御, 頭とし、西三河の諸士は家成、東三河き忠次、これを指揮するのところ、家, り、家成掛川より夜討して曉にいたり、つゐに其首將を討取城をせめお, 家に志を通するもの多し、掛川に近き香具阿の城主も志を變するによ, とす、十二月三方原の役には、家成掛川城を守るかゆへに陣にのそます, りて掛川城を家成にたまふ、このとき御〓下の士加藤新五左衞門某、同, と日々相戰ふ、三年十月、武田信玄みつから遠江國に出張せしかは、武田, 仰によりて酒井忠次とゝもに援兵として近江國にいたり、佐々木承禎, 隊となりて急にせめうち、遂にこれを拔、氏眞和を乞てひきしりそく、よ, 成この城をたまはりて住するにより、旗頭は姪伯耆守數正に讓り、家成, 新七郎某、同三七郎正安、戌瀬惣一郎某、渡邊甚平次某等を附屬せらる、こ, れよりさき三河一國の士を二手にわかたれ、酒井忠次をよひ家成を旗, ひたてまつる、十二年今川氏眞かこもれる掛川城をせめたまふにも、先, 慶長十四年十月二十九日, 城ヲ與フ, 香具阿城, ノ旗頭, ヲ陷イル, 一手役ノ, 家成, 家康掛川, 家成ノ軍, 西三河士, 二オケル, 掛川城攻, 將, 略, 七六五
頭注
- 城ヲ與フ
- 香具阿城
- ノ旗頭
- ヲ陷イル
- 一手役ノ
- 家成
- 家康掛川
- 家成ノ軍
- 西三河士
- 二オケル
- 掛川城攻
- 將
- 略
ノンブル
- 七六五
注記 (30)
- 257,713,61,2147進發あり、家成從士を率ゐてしたかひたてまつり、隊伍をとゝのへて甲
- 1074,718,59,2153き一手役の將となる、元龜元年、織田右府比叡山をかこみせむるのとき、
- 372,710,64,2150從士等逸して戰をまつ、天正元年正月、武田か兵を討むとて、東三河に御
- 1306,709,60,2148頭とし、西三河の諸士は家成、東三河き忠次、これを指揮するのところ、家
- 607,715,61,2136り、家成掛川より夜討して曉にいたり、つゐに其首將を討取城をせめお
- 726,710,59,2143家に志を通するもの多し、掛川に近き香具阿の城主も志を變するによ
- 490,721,60,2145とす、十二月三方原の役には、家成掛川城を守るかゆへに陣にのそます
- 1658,711,61,2148りて掛川城を家成にたまふ、このとき御〓下の士加藤新五左衞門某、同
- 844,715,59,2144と日々相戰ふ、三年十月、武田信玄みつから遠江國に出張せしかは、武田
- 960,710,59,2150仰によりて酒井忠次とゝもに援兵として近江國にいたり、佐々木承禎
- 1776,711,59,2140隊となりて急にせめうち、遂にこれを拔、氏眞和を乞てひきしりそく、よ
- 1191,711,60,2151成この城をたまはりて住するにより、旗頭は姪伯耆守數正に讓り、家成
- 1541,706,61,2149新七郎某、同三七郎正安、戌瀬惣一郎某、渡邊甚平次某等を附屬せらる、こ
- 1426,717,60,2144れよりさき三河一國の士を二手にわかたれ、酒井忠次をよひ家成を旗
- 1892,721,61,2134ひたてまつる、十二年今川氏眞かこもれる掛川城をせめたまふにも、先
- 154,713,44,469慶長十四年十月二十九日
- 1640,272,41,163城ヲ與フ
- 749,274,44,169香具阿城
- 1408,277,42,123ノ旗頭
- 708,281,38,152ヲ陷イル
- 1101,286,41,150一手役ノ
- 1830,272,42,81家成
- 1685,272,41,169家康掛川
- 282,276,43,168家成ノ軍
- 1452,274,41,166西三河士
- 1881,283,33,148二オケル
- 1917,270,45,170掛川城攻
- 1060,273,40,40將
- 239,275,37,40略
- 161,2445,44,124七六五







