Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
被仰出、則御感状を被下, しつか嶽の南に御はたを立させられ、, 人、御預被成、いつれも名をあらため、虎之助は主計頭, 事、一稜すくれて被遊したる御感状を頂戴し、諸人に打まさりて威雄有、さて、, り〳〵みれは、はや合戰すきて、小幡の郷へ、家康公、信雄卿入勢被戌、兩軍の, 本御著城、今度於志津嶽、抽軍功七人之者被召出、今迄何程つゝ知行を遣し, 虎之助事、鳥取の城攻よりこのかた、をもきらさるものに、小分の領知を遣, 計頭も、先勢の銕炮頭なれは、與力を引連、段々におさせ、龍泉寺の坂をくた, を吹立、諸軍勢可打立と、ふれまはしたまへは、一番貝に先勢おしいたす、主, 及合戰、池田勝入、森武藏守討死之由、卯月九日、於于樂田注進有、秀吉公、急貝, 置事、さそや無念にありつらん、七人共に、一同に三千石の加増をすへしと, 天正十二年三月三日、織田信雄卿と秀吉公と、御中不和になり、於尾州犬山、, 侍共、しつ〳〵とのく、敵に、星野武右衞門、主計頭に申けるは、いさや無理の, 翌日、七人ともに被召出、物頭に被仰付、虎之助には、銕炮百五十挺、與力二十, 置つるやと、御尋被成、加藤虎之助四百七拾石, ニ被仰付、, 五月朔日、江州到坂, 七人の内虎之助は、戸波をうちとりし, と御受申上、さても〳〵、, ○中略、感状, ○中略、七本槍ノ, ヲ載セタリ, ○中, コト二カヽル, ○中, 略, 略, 主計頭ト, 稱ス, 慶長十六年六月二十四日, 三四〇
割注
- ○中略、感状
- ○中略、七本槍ノ
- ヲ載セタリ
- ○中
- コト二カヽル
- 略
頭注
- 主計頭ト
- 稱ス
柱
- 慶長十六年六月二十四日
ノンブル
- 三四〇
注記 (31)
- 1226,631,58,710被仰出、則御感状を被下
- 1811,636,56,1134しつか嶽の南に御はたを立させられ、
- 873,635,60,1564人、御預被成、いつれも名をあらため、虎之助は主計頭
- 1106,631,60,2235事、一稜すくれて被遊したる御感状を頂戴し、諸人に打まさりて威雄有、さて、
- 291,638,60,2200り〳〵みれは、はや合戰すきて、小幡の郷へ、家康公、信雄卿入勢被戌、兩軍の
- 1689,634,62,2214本御著城、今度於志津嶽、抽軍功七人之者被召出、今迄何程つゝ知行を遣し
- 1453,630,63,2221虎之助事、鳥取の城攻よりこのかた、をもきらさるものに、小分の領知を遣
- 407,628,62,2215計頭も、先勢の銕炮頭なれは、與力を引連、段々におさせ、龍泉寺の坂をくた
- 524,633,60,2216を吹立、諸軍勢可打立と、ふれまはしたまへは、一番貝に先勢おしいたす、主
- 639,635,60,2220及合戰、池田勝入、森武藏守討死之由、卯月九日、於于樂田注進有、秀吉公、急貝
- 1339,631,61,2219置事、さそや無念にありつらん、七人共に、一同に三千石の加増をすへしと
- 756,634,60,2230天正十二年三月三日、織田信雄卿と秀吉公と、御中不和になり、於尾州犬山、
- 173,639,61,2202侍共、しつ〳〵とのく、敵に、星野武右衞門、主計頭に申けるは、いさや無理の
- 989,632,59,2219翌日、七人ともに被召出、物頭に被仰付、虎之助には、銕炮百五十挺、與力二十
- 1575,633,59,1353置つるやと、御尋被成、加藤虎之助四百七拾石
- 873,2373,54,269ニ被仰付、
- 1804,2289,57,555五月朔日、江州到坂
- 1226,1705,53,1145七人の内虎之助は、戸波をうちとりし
- 1574,2148,56,702と御受申上、さても〳〵、
- 1252,1357,43,333○中略、感状
- 1837,1788,43,461○中略、七本槍ノ
- 1212,1361,37,322ヲ載セタリ
- 1605,2006,39,113○中
- 1801,1794,31,389コト二カヽル
- 902,2226,42,108○中
- 859,2223,38,39略
- 1562,2006,38,40略
- 908,264,44,166主計頭ト
- 863,264,41,78稱ス
- 1925,697,45,468慶長十六年六月二十四日
- 1923,2432,39,119三四〇







