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につきあひるか、武者壹人つきふせ、首を取、十郎二郎, 一人もませす、可盡粉骨と相定、合戰をこそ始めけれ、秀吉公、其趣聞召、歩行, りたれは、いかに虎之助、高山か寶寺南門をうち、合戰をはしめたる樣子、見, 之者二三人も參り候へとめされける、あつと答し内より、加藤虎之助も參, され、杉原七郎左衞門かせめくち見て參れと、被仰付けり、則七郎左衞門責, 引退く、扨落城の後、秀吉公、段々被聞食、今度も神妙之働仕、感状を被下, はり, 敵と鑓を合けれは、味方の大軍つゝいて攻入を見て、廿人餘の敵も、城内へ, 秀吉公、三万八千の人數を卒し、備中國冠の城せめの刻、秀吉公、虎之助をめ, 衞、三番池田紀伊守、高山慢氣の武士なれは、寶寺南門をうち、我一勢に、他勢, くんましたりと被仰、御手つから金一すくひたまはり、加増の領知を給は, 口にゆき、伊賀、甲賀のしのひの者と、ひとつになつて、あな多こなたと見ま, 於山崎表、明智日向守と合戰の刻、秀吉公御先一番高山右近、二番中川瀬兵, 敵廿人計、一度についていづ、虎之助十文字の鑓おつとり、たかひ, 此時、虎之助二十歳なり、, も九藏, も、, る, ○中略、感状, ヲ載セタリ, ○中, 略、感, ○山, ○中, 濃部, 状ヲ載, ○美, 略, 下、, セタリ、, 山崎合戰, ノトキノ, 冠城攻ノ, 働, 働, 慶長十六年六月二十四日, 三三七
割注
- ○中略、感状
- ヲ載セタリ
- ○中
- 略、感
- ○山
- 濃部
- 状ヲ載
- ○美
- 略
- 下、
- セタリ、
頭注
- 山崎合戰
- ノトキノ
- 冠城攻ノ
- 働
柱
- 慶長十六年六月二十四日
ノンブル
- 三三七
注記 (37)
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