『大日本史料』 12編 8 慶長十六年三月~同年十月 p.405

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云々、, 珍布事なり、自余の事は不存、清正家には無之事也, にして、仁にそむかぬが第一なり、三略云、與衆同好靡不成、與衆同惡靡不, 第七、學文の事可入情、兵書讀忠孝の心懸專用也、詩聯句歌を讀事停止たり、, 吾對云、定于一、孰能一之、對云、不嗜殺人者、能一之といへり、毎物有經緯、文, 制剛、弱能制強、柔者徳也、剛賊也と云々、又、六〓云、仁之所在天下歸之、逸人, 罪の者が、輕罪に仰付られて、一命助たる者あまた有之、されば昔も孟子, 於函人哉、矢人惟恐不傷人、函人惟恐傷人、巫匠亦然、故術不可不愼也とこ, する事は、兵書より出たると思ひて、書しと見へたり、三略に、軍〓云、柔能, 右學問と云は、兵書ばつりの事と心得たるか、君に忠をつくし、親に孝を, 道武道、治道の經緯とはいへ共、文道殊に樞要ならすや、亦云、矢人豈不仁, 心に香車風流なる手よはき事を存候へば、いかにも女の樣になる物也と, 見梁襄王、出語人云、望之不似人君、就之而不見所畏、卒然問云、天下惡乎定、, 之死、解人難、救人之患、濟人之急者徳也とあり、然ば兵書にも、我明徳を明, そ、古人も云をきしに、人をきらん殺んとおもふ心計持と云仕置は、近比, 慶長十六年六月二十四日, 慶長十六年六月二十四日, 四〇五

  • 慶長十六年六月二十四日

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  • 四〇五

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