『大日本史料』 12編 8 慶長十六年三月~同年十月 p.671

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らしめたり、, る由を傳へたり、予等は、厚く彼等に謝して別れたり、, 贈れり、, 并に人夫及び渡船の書付、及び麻の日本服を交附せり、右は、ジヤック、スペッキ, 高臣の一人來訪し、閣下より、ジヤック、スペッキスに贈られたる鎧二領、及び刀, 携へ來り、その價を問はず、闇下の好意のしるしとして、受け納めむことを, 右は、同人不在につき、其用人に渡せり、午後、佐渡殿の使者、官馬十頭の朱印, スに二十、ピーテル、セしヘルツゾーンに十なりき、後、明日出發の準備をな, 同月二十四日、日本の習慣に從ひ、前記の二人に、贈り物をなすことに決し、, 赤カルサイ三ヤード、生綾絹三反、硝子瓶五個、, 一口、竝に、ピーテル、セーヘルツゾーンに贈られたる鎧一領竝に刀一口を, 正午頃、昨日、閣下の贈り物を携へ來りし、タケン殿の家に至り、次の品々を, 求め、又、閣下が、予等の來著を喜び、望む處は、悉く許さむことを命ぜられた, 赤カルサイ六ヤード、茜色羅紗二ヤード、生綾絹二反、硝子瓶三個、, 朝、アダムス君をして、佐渡殿の用人の家に至り、其勞を謝し、次の品々を贈, 慶長十六年七月二十五日, 六七一

  • 慶長十六年七月二十五日

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  • 六七一

注記 (17)

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