『大日本史料』 12編 8 慶長十六年三月~同年十月 p.672

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

てたる書状を托せり、, を致さしめたり、予等も亦之に答禮せり、, 同月二十六日, 同月二十八日、未明に出發し、十七哩を行きて、夕、吉原に著せり、, し、夕刻、平戸の若領主の一弟に招かれて、其家に至り、次の贈り物をなせり、, ムス君の家に宿泊せり、江戸より十八哩なり、此港に、新イスパニヤの船入, より與へられたる船に乘り、荷船を伴ひて出發し、同夕、浦賀港に入り、アダ, 彼は、屡々辭したる後、之を受け、厚く予等を饗應し、その兄弟及び祖父に宛, 同月二十七日、正午、鎌倉を過ぎ、夕、大磯に著し、こゝに宿泊せり、, 港し居り、大使も亦此處ニ滯在し、予等の著後、二三の兵士を遣し、歡迎の意, 深紅羅紗八ヤード、赤カルサイ四ヤード、茜色羅紗三ヤード、黒綾, 絹三反、黒紋織駱駝毛織物一反、, 同月二十五日、朝、佐渡殿の家に至り、謝意を表し、別辭を述べたる後、皇太子, 茜色羅紗三ヤード、白生綾絹六反、硝子瓶三個, 務を措いて、商會の爲めに盡したるが故に、協議の上、次の品々を贈れり、, アダムス君は、自已の用, 慶長十六年七月二十五日, コトニ係ル、九月十五日ノ條ニ收ノ, ○中略新イスパニヤ船、浦賀入港、, 浦賀ニ入, 慶長十六年七月二十五日, 六七二

割注

  • コトニ係ル、九月十五日ノ條ニ收ノ
  • ○中略新イスパニヤ船、浦賀入港、

頭注

  • 浦賀ニ入

  • 慶長十六年七月二十五日

ノンブル

  • 六七二

注記 (22)

  • 1473,617,60,642てたる書状を托せり、
  • 892,616,60,1227を致さしめたり、予等も亦之に答禮せり、
  • 774,615,55,417同月二十六日
  • 189,623,69,1872同月二十八日、未明に出發し、十七哩を行きて、夕、吉原に著せり、
  • 1829,610,63,2231し、夕刻、平戸の若領主の一弟に招かれて、其家に至り、次の贈り物をなせり、
  • 1125,631,70,2204ムス君の家に宿泊せり、江戸より十八哩なり、此港に、新イスパニヤの船入
  • 1242,623,69,2212より與へられたる船に乘り、荷船を伴ひて出發し、同夕、浦賀港に入り、アダ
  • 1592,612,69,2223彼は、屡々辭したる後、之を受け、厚く予等を饗應し、その兄弟及び祖父に宛
  • 305,620,68,1874同月二十七日、正午、鎌倉を過ぎ、夕、大磯に著し、こゝに宿泊せり、
  • 1006,614,74,2226港し居り、大使も亦此處ニ滯在し、予等の著後、二三の兵士を遣し、歡迎の意
  • 538,689,71,2149深紅羅紗八ヤード、赤カルサイ四ヤード、茜色羅紗三ヤード、黒綾
  • 421,688,64,1007絹三反、黒紋織駱駝毛織物一反、
  • 1358,614,69,2226同月二十五日、朝、佐渡殿の家に至り、謝意を表し、別辭を述べたる後、皇太子
  • 1708,680,66,1511茜色羅紗三ヤード、白生綾絹六反、硝子瓶三個
  • 655,616,69,2170務を措いて、商會の爲めに盡したるが故に、協議の上、次の品々を贈れり、
  • 789,2134,52,707アダムス君は、自已の用
  • 1944,679,47,471慶長十六年七月二十五日
  • 762,1068,47,1028コトニ係ル、九月十五日ノ條ニ收ノ
  • 804,1058,50,1029○中略新イスパニヤ船、浦賀入港、
  • 1267,246,43,173浦賀ニ入
  • 1944,679,46,470慶長十六年七月二十五日
  • 1950,2411,49,127六七二

類似アイテム