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ばなり、, 物をなすことゝせり、, 正午頃、板倉フロイメン殿, り、その歸りたる後、馬に附くる爲めに荷造りをなし、旅券を待ちて出發す, の食應をなせる後、スペツキス君と共に、伏見に行けり、板倉殿に、左の贈り, の用人來訪せり、平, るの準備をなせり、官馬を以て旅行すれば、速にして障害なく、甚便利なれ, 五個を贈れり、彼は、始め之を受けざりしが、後厚く謝して之を納め、日本風, 赤羅紗四ヤード半、黒呉紹服三反、銃一挺、, なる馬匹を得る事は、疑なしと云へり、予等は厚く彼に謝し、これを食應せ, 同月九日、前記の用人を訪問し、昨日の勞を謝し、茜色羅紗三ヤード、硝子瓶, なるが、もし歸京せずば、明早朝、伏見に同伴し、用務の進捗を計るべく、必要, の障害のため、進達せられざりし故なり、, 戸の領主より、紹介状を送りしによりてなり、その主人は、本日、歸京する筈, 鋼鉄二十本、硝子瓶三個、鉛二百斤、, ノ條ニ收, ○板倉伊賀守勝重ノ前ノ名, 乘リ、四郎右衞門ノ誤ナラン, 到著セルコトニ係ル、七月十五日, ○中略、ボルトガルノ使節、薩摩二, メタリ、, ノ條ニ收, 慶長十六年七月二十五日, 六六一
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- ○板倉伊賀守勝重ノ前ノ名
- 乘リ、四郎右衞門ノ誤ナラン
- 到著セルコトニ係ル、七月十五日
- ○中略、ボルトガルノ使節、薩摩二
- メタリ、
- ノ條ニ收
柱
- 慶長十六年七月二十五日
ノンブル
- 六六一
注記 (24)
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