『大日本史料』 12編 11 慶長十八年三月~同年九月 p.260

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り、深く慚愧の心を起し、慇懃に懺謝して退きぬ, たり、漸く廿五日、日中の勤行囘向の終りに至りて、大寶蓮花の上に坐し、念, 洛陽、大雲院の貞安和尚は、當時の豪傑なり、上人の行状異相なるをを聞く、, 守興寺を造立し、上人を以て開山として、尊影を安置せられたり、, 彌々明日午の刻に滅度すべしと示し給へは、大衆悉く悲歎の〓にむせひ, 齋にして、常隨給仕せられける、剩報恩に擬せんとて、紫竹の光念寺、田中の, 難破を加へんか爲に、伴僧と共に俗形となり、當山に至る、上人既に、豫め此, 上人の門弟多かる中にも、念光法師は、殊に深く師恩を重んじ、自も木食長, 慶長十八年五月廿四日、門弟等を集めて告て宣く、先年汝等に語るか如く, む所の旨趣を説給ふ、時に主伴共に是を見聞して、凡人にあらざる事を知, 由を知りて、自から門外に出迎へ、彼等に對して、異相をあらはし、彼等か巧, 佛と共に息絶給ひぬ、壽算六十二歳なり, らす、, 兩部神道相傳記〕淨家習合兩部神道傳來之濫傷、, 淨家習合兩部神道傳來、凡有三流、一圓光大師傳來、二了學上人傳來、三彈誓, ), 慶長十八年五月二十五日, 淨家, ○下, 習合, 略, 貞安ト彈, 門弟, 哲圓, 入寂, 慶長十八年五月二十五日, 二六〇

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  • 淨家
  • ○下
  • 習合

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  • 貞安ト彈
  • 門弟
  • 哲圓
  • 入寂

  • 慶長十八年五月二十五日

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  • 二六〇

注記 (27)

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