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勝入か女、, をたまふ、このとき、け〓の所領き收めらる、, 鷹の鶴をたまふ、十八年八月二十五日、相歌山にをいし卒す、年三十八、春, 下、翌歳小田原之役、長政率師往赴、幸長適罹病、請從不許、經十餘日、與家士二, 普請を助く、十七年正月、東照宮、名護屋に渡御のとき、大鷹一居、をよひ御, 翁宗雲清光院と號す、〓歌山の大仙寺に葬る、室は池田紀伊守信輝入道, 營の事をつとめ、十五年、尾張國名護屋に新城を築かよゝのとき、本丸の, 城を去て退きしかは、幸長等、先西城に入歳、東照宮の台駕をむかふ、十月, 婚儀あ多のとき、あらのしめ大坂城に在て、御輿をむかふ、十一年、本城經, 西城を守りて、和議をこひたてまつるにより、御許容あり、二十四日、輝元、, 六千五百六十石餘を賜ひ, 長晟慶長十八年、兄幸長、卒して嗣なきにより、駿府城にめさ〓之、其遺領, 軍功を賞をられ、領地をあらため、加増ありて、紀伊國にをいて、三十七万, 從四位下に昇り、紀伊守にあらたむ、八年七月二十八日、千姫君、秀頼に御, 和歌山城に居す、六年、, 〓家譜〕左京大夫幸長、小字長滿、幼而勇敢好氣、天正十七年、敍從五位, 淺野, 藩翰譜、淺野考譜ニハ、, 十九万五千石トアリ, 島, 席, 紀伊ニ封, 歌山城二, ゼラレ和, 居ス, 長成, 慶長十八年八月二十五日, 四二九
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- 藩翰譜、淺野考譜ニハ、
- 十九万五千石トアリ
- 島
- 席
頭注
- 紀伊ニ封
- 歌山城二
- ゼラレ和
- 居ス
- 長成
柱
- 慶長十八年八月二十五日
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- 四二九
注記 (28)
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