『大日本史料』 12編 11 慶長十八年三月~同年九月 p.543

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らずと云へり、, 代りに、金を拂ふことに決したり、, ルーワー予を待ち受け居たり、彼は長崎より歸りしが、日本船の暹邏より, これを見しめんと欲する旨を、國王に告げしに、國王は、自費を以て早船を, てたる書を見たるか否かを尋ねしに、此の如き商品には、送状なかるべか, 差押へ、その家族を牢屋に投ぜり、舟主歸り來らば、その命に背きし爲めに, る蘇枋木若干を搭載せる由を告げたり、予は之を謝して、イギリス人に宛, 來りしもの、イギリス商會の爲めに、ルカス、アントニーソンが、積み込みた, 國王は、之を糺問せしめて、その實なるを知り、直ちに舟主の家と、財産とを, 出すべしと云へり、故にピーコック君を遣し、右報知の實否を尋ねしむる, こはとゝかせり、又昨夜ブルーワーが、長崎に行きしことを、國王に告げしに, クス君の黄金の指輪を賞讚せしかば、之を彼に贈り、コックス君には、その, 五日、予は貴族ウノゼンシより、〓應を受けたり、歸館せしに、キヤプテン、ブ, 四日、暹邏よりイギリス人、長崎に來着せし由の報知に接し、商人を遣して, 田罰せらるべしといふ、, (七月), 慶長十八年九月一日, 五四三

  • 慶長十八年九月一日

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  • 五四三

注記 (18)

  • 296,678,50,421らずと云へり、
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  • 1575,685,59,2202これを見しめんと欲する旨を、國王に告げしに、國王は、自費を以て早船を
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  • 526,683,58,2205る蘇枋木若干を搭載せる由を告げたり、予は之を謝して、イギリス人に宛
  • 640,675,60,2209來りしもの、イギリス商會の爲めに、ルカス、アントニーソンが、積み込みた
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