『大日本史料』 12編 12 慶長十八年九月(支倉常長訪欧関係史料) p.137

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陛下, き宣教師を求め、又新イスパニヤとの交通を開くにあり、之につき總督の, アカプルコ港に着せり、政宗の大使、并にサン・フランシスコ跣足派のフラ, 本年二月八日、新イスパニヤ總督グワダルカサル侯が、陛下に上りし書に, 新イスパニヤとの間の航路中にある金銀島の探檢に赴き、日本國中最も, よれば、セベスチヤン・ビスカイノは、陛下の命によりて、フイリピン諸島と、, を詳知して、之に反對せしが故なれば、敢て閣下の怪しむなからんことを, インド顧問會議奏議、, イ・ルイス・ソテロ同船にて來れり、その目的は、彼の國に於て、福音を説くべ, めんとす、若しその地に於て、予を惡罵することあるも、是れ予が彼の人物, 請ふ、, 強き殿の一人なる、奧州の王政宗殿が、派遣せる船にて歸り、一月二十八日, の使命を帶びて、カスチリヤ及びローマに赴き、日本の爲めに宣教師を求, サリーナス侯宛、, 〔西班牙國セビーヤ市インド文書館文書〕歐文材料第四十六號翻譯, ○家康及ビ秀忠ノ返書ハ、慶長十七年, 七月一日ノ條二載セタリ、參看スベシ、, の支倉并, テあかぷ, 二そてろ, ト同船シ, びすかい, るこ港二, びすかい, のそてろ, ト相容レ, 著ス, 慶長十八年九月十五日, 一三七

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  • ○家康及ビ秀忠ノ返書ハ、慶長十七年
  • 七月一日ノ條二載セタリ、參看スベシ、

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  • 二そてろ
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  • るこ港二
  • のそてろ
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  • 慶長十八年九月十五日

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  • 一三七

注記 (29)

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