『大日本史料』 12編 12 慶長十八年九月(支倉常長訪欧関係史料) p.464

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

とに關する、右宣教師中の一名の作りたる報告、, は、同派の他の宣教師三名を遣しで、之に答へしむることを命ぜられたり、, 日本人の船に乘り、八月聖母の祭日に, 并に贈物の該船にて來りし事を聞きて甚だ喜びし由なり、右事實并に新, イスパニヤより歸りし日本人等が、その受けたる厚遇の報酬として約束, 日本人との交通の爲めに生ずべき不便を恐れ、一時右答使の派遣を中止, 今同地に至るべきイスパニヤ人、及び宣教師を厚遇することを約し、サン・, 呈し、國交を結び、貿易を開くことを請ひ、之に對し、現に日本に滯在し、又自, り、而してその言によれば、國王は該船の到著、及びイスパニヤ國王の使節, 日本國王及びその子は、我等の君なるドン・フエリペ王に書翰并に贈物を, フランシスコ跣足派の一僧侶をして、この使命を傳へしめたり、因て陛下, 〔當時戰爭中なりしが故に〕に當りし日本の大官は、直に之を國王に報知せ, せしが、遂に千六百十五年四月末、アカプルコに於て、將に歸航せんとする, せしところにより、又特に陛下の書翰、并に佳き贈物を携へたるによりて、, 本の浦賀港に著せり、右の船は諸人之を待ち居りしかば、到著後、港の守備, 慶長十八年九月十五日, 日, ○十五日、まりや懷胎ノ日ヲイフ, 元和元年閏六月二十一日二當ル, 日本ニ著, いすば〓, やノ使節, 四六四

割注

  • ○十五日、まりや懷胎ノ日ヲイフ
  • 元和元年閏六月二十一日二當ル

頭注

  • 日本ニ著
  • いすば〓
  • やノ使節

ノンブル

  • 四六四

注記 (23)

  • 1792,722,57,1429とに關する、右宣教師中の一名の作りたる報告、
  • 1209,652,58,2220は、同派の他の宣教師三名を遣しで、之に答へしむることを命ぜられたり、
  • 861,653,55,1131日本人の船に乘り、八月聖母の祭日に
  • 394,646,62,2216并に贈物の該船にて來りし事を聞きて甚だ喜びし由なり、右事實并に新
  • 279,661,60,2201イスパニヤより歸りし日本人等が、その受けたる厚遇の報酬として約束
  • 1093,650,59,2212日本人との交通の爲めに生ずべき不便を恐れ、一時右答使の派遣を中止
  • 1442,644,58,2235今同地に至るべきイスパニヤ人、及び宣教師を厚遇することを約し、サン・
  • 1559,645,58,2214呈し、國交を結び、貿易を開くことを請ひ、之に對し、現に日本に滯在し、又自
  • 510,647,60,2222り、而してその言によれば、國王は該船の到著、及びイスパニヤ國王の使節
  • 1677,650,58,2209日本國王及びその子は、我等の君なるドン・フエリペ王に書翰并に贈物を
  • 1326,655,58,2209フランシスコ跣足派の一僧侶をして、この使命を傳へしめたり、因て陛下
  • 626,630,60,2227〔當時戰爭中なりしが故に〕に當りし日本の大官は、直に之を國王に報知せ
  • 979,653,55,2208せしが、遂に千六百十五年四月末、アカプルコに於て、將に歸航せんとする
  • 162,661,62,2212せしところにより、又特に陛下の書翰、并に佳き贈物を携へたるによりて、
  • 743,644,59,2225本の浦賀港に著せり、右の船は諸人之を待ち居りしかば、到著後、港の守備
  • 1908,710,44,423慶長十八年九月十五日
  • 872,2806,39,52
  • 892,1804,40,986○十五日、まりや懷胎ノ日ヲイフ
  • 846,1807,42,965元和元年閏六月二十一日二當ル
  • 818,287,37,164日本ニ著
  • 909,290,36,154いすば〓
  • 862,287,42,163やノ使節
  • 1911,2445,41,120四六四

類似アイテム