『大日本史料』 12編 12 慶長十八年九月(支倉常長訪欧関係史料) p.516

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に神に祈る、, あることは、この遠隔の地にも聞え、伊達王を讚稱するもの、當ローマ市に, の事を一任せり、彼は日本國民及び大なる王の光榮を、朕が深く思ふこと, も尠からず、陛下が曩に領内に於て、偶像の寺院八十を破壞したることを, アルフォンソ・カペルレッチは、忠實にして智慮あるものなれば、之に日本, を告ぐべし、朕は日本の幸福及び基督教の盛況を、汝より聞かんことを切, 寺に於て、, 陛下が曩に盛大なる使節を、ローマ法王の廳に送りて、敬神の意を表し、又, 貴國の基督教徒の保護に任ずることは、朕が深く喜ぶ所なり、陛下の高徳, 傳へ聞きて、陛下を稱して惡魔の征服者となし、又諸侯の埋葬に際し、殉死, 在位の第三年即ち千六百二十三年五月二十七日、ローマ市サン・ピエトロ, 強勢なる王に敬意を表し、神が陛下に惠の光を與へられんことを祈る、五, 法王グレゴリヨ十五世より伊達政宗に贈りし書、, 〔ローマ市バチカン文書館文書〕歐文材料第二百四十五號抄譯, 略, 五世伊達, 政宗ニ贈, 法王ぐれ, ごりよ十, リシ書翰, 慶長十八年九月十五日, 五一六

頭注

  • 五世伊達
  • 政宗ニ贈
  • 法王ぐれ
  • ごりよ十
  • リシ書翰

  • 慶長十八年九月十五日

ノンブル

  • 五一六

注記 (22)

  • 1448,661,54,344に神に祈る、
  • 404,662,58,2201あることは、この遠隔の地にも聞え、伊達王を讚稱するもの、當ローマ市に
  • 1681,666,57,2192の事を一任せり、彼は日本國民及び大なる王の光榮を、朕が深く思ふこと
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