『大日本史料』 12編 14 慶長十九年五月~同年九月 p.762

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

ほえて、菊につけてこと傳やる、, リト雖モ、操ト相關聯シテ發達シダルモノナルベキニヨリ、便宜左ニ, ○以下淨瑠璃ノコトニ係ル、淨瑠璃ノ起源モマタ、古ク慶長以前ニア, ソノ起源竝ニ流行ニ關スル材料ヲ掲載ス、但、薩摩淨雲以下諸流ニ關, とて、賤の男賤の女も月見るといふ、爰に八旬有餘老拙、夕まとひしてめさ, にをよふ、或所より誘行とてをの〳〵たちあかるゝに、あまりに無下にお, 八月十五夜、九月十三夜は、都鄙いつくも月にめてあそひ、いもまめを手向, めおきて、こよひを名月にやとおもひ出て、南の縁のはしらにと計せなか, を面すめついゐ侍る、折しも範甫老人、まめに徳裏をそへもし勢送らる、, スル主ナル事件、竝ニ人物ニツイテハ、各、別ニ其條アリ、參看スベシ、, 名殘の寂しさおもひやるへし、やかて老をなくさむ心かきくらしそ、, こよひ月まめに見よとやことたらぬいも戀しらの一盃としれ、旅宿た, すかる一兩輩人をつかはし、小座頭あるに、淨瑠璃をうたはせ興して一盃, たつ手こそよしやせさらめこゝ海なとこよひの月の友よひてとる、其, 〔宗長日記〕享祿四年, 慶長十九年九月二十一日, 起源并二, 流行, 淨瑠璃, 淨〓璃ノ, 七六二

頭注

  • 起源并二
  • 流行
  • 淨瑠璃
  • 淨〓璃ノ

ノンブル

  • 七六二

注記 (21)

  • 402,595,59,924ほえて、菊につけてこと傳やる、
  • 1687,731,62,2046リト雖モ、操ト相關聯シテ發達シダルモノナルベキニヨリ、便宜左ニ
  • 1802,727,62,2056○以下淨瑠璃ノコトニ係ル、淨瑠璃ノ起源モマタ、古ク慶長以前ニア
  • 1568,731,67,2065ソノ起源竝ニ流行ニ關スル材料ヲ掲載ス、但、薩摩淨雲以下諸流ニ關
  • 1103,589,64,2212とて、賤の男賤の女も月見るといふ、爰に八旬有餘老拙、夕まとひしてめさ
  • 519,598,64,2195にをよふ、或所より誘行とてをの〳〵たちあかるゝに、あまりに無下にお
  • 1218,582,67,2219八月十五夜、九月十三夜は、都鄙いつくも月にめてあそひ、いもまめを手向
  • 987,591,65,2201めおきて、こよひを名月にやとおもひ出て、南の縁のはしらにと計せなか
  • 869,587,67,2157を面すめついゐ侍る、折しも範甫老人、まめに徳裏をそへもし勢送らる、
  • 1451,732,68,2004スル主ナル事件、竝ニ人物ニツイテハ、各、別ニ其條アリ、參看スベシ、
  • 167,591,70,2081名殘の寂しさおもひやるへし、やかて老をなくさむ心かきくらしそ、
  • 754,666,64,2131こよひ月まめに見よとやことたらぬいも戀しらの一盃としれ、旅宿た
  • 636,592,63,2213すかる一兩輩人をつかはし、小座頭あるに、淨瑠璃をうたはせ興して一盃
  • 289,662,66,2145たつ手こそよしやせさらめこゝ海なとこよひの月の友よひてとる、其
  • 1309,543,107,669〔宗長日記〕享祿四年
  • 1916,650,44,468慶長十九年九月二十一日
  • 1786,214,43,163起源并二
  • 1738,214,48,87流行
  • 636,218,43,129淨瑠璃
  • 1831,214,42,163淨〓璃ノ
  • 1922,2383,43,117七六二

類似アイテム